愛犬が。 | 若年性アルツハイマー型軽度認知症の母とひとりっ子の私

若年性アルツハイマー型軽度認知症の母とひとりっ子の私

平成26年11月6日若年性アルツハイマー型軽度認知症診
祖母(81)母(51)娘(23)現在令和7年2月2日母(63)娘(36)
令和1年グループホーム入所(56歳)令和5年6月1日グループホーム退所(60歳)令和5年9月1日特養入所(60歳)令和3年6月祖母老健入所
令和5年1月6日(金)祖母享年90歳

亡くなりました。

目が見えなくなり、耳が遠くなり、匂いも嗅げなくなり、それでも生きていた我が家の犬が亡くなりました。

深夜のトイレの場所がわからなくなるに当たって、部屋を分け暮らしていましたが、やはり暮らしが変わると病状も一気に変化するのか・・・?

一緒にいたらもう少し長く生きれていたのか?

なんだか、母の模擬練習をした気分になりました。

母は散歩に行こうとしたら、メロンちゃんが死んでる😢😢😢

と。言いながらもテキパキとメロンちゃんをダンボールに移動して冷たい所へ。火葬屋さん頼まないと・・・。とポツリ。

意外としっかりしている。

私の今の心配は、メロンちゃんが居なくなって母の運動(朝昼晩の散歩)がなくなったことによる出不精やらなにやら。母が混乱しないかです。

でも、かと言って新しく犬を飼う?それこそ20年近く?

そんな体力ない。財力もない。

犬を飼うって、ご飯もトリミングもなにもかもお金がかかるんです。最後までみきれてよかった。

飼い主としての責任、火葬までしっかり努めたい。

メロンちゃんご飯を最近食べなくて、水しか飲まなかった。オムツを取り替えるときあんなにずっしり重かった体重がいつの間にか軽くなっていた。

ここ1週間で、もしかしたら・・・?春までもたないかも???と予想していました。

母が大変なので、メロンちゃんには不自由させてしまったけど、母とメロンちゃんはずっと仲良しでした。

母の心が心配です。

追記

朝に入れたメロンちゃん。

母、このダンボールなんだっけー?

あっ・・・、メロンちゃん。やだなぁ。こんな事も忘れるのか😢と。

私はメロンちゃんのゲージを黙々と片付け、食べる予定だったであろうエサを捨てオムツも捨て。淡々とこなしました。

泣いてません。泣く資格なんかないんです。選択、選択、選択ののちにメロンちゃんが亡くなった。もしかしたら、もしかして、が沢山あります。

ただ、動物の命ときちんと向き合って、考えた事は、きっともう動物は買わないと思います。