父にお金を貸しました。 | 若年性アルツハイマー型軽度認知症の母とひとりっ子の私

若年性アルツハイマー型軽度認知症の母とひとりっ子の私

平成26年11月6日若年性アルツハイマー型軽度認知症診
祖母(81)母(51)娘(23)現在令和7年2月2日母(63)娘(36)
令和1年グループホーム入所(56歳)令和5年6月1日グループホーム退所(60歳)令和5年9月1日特養入所(60歳)令和3年6月祖母老健入所
令和5年1月6日(金)祖母享年90歳

突然の電話。父から。お金貸して5万円。もし私が貸せなかったらどうしてたんだろう(°_°)?
娘に借りるのどんな気持ちなんだろう。

親として情けないというか、こんな奴の子供なのかと悲しくなるというか。

こんな人がのうのうと生きて母がどうして病気なのかとか。

少なからず、この人が病気の一端であるということを信じて疑わない。過度のストレスからの酒。それを20年以上・・・。

母よ(._.)

そういえば、母の口癖は、私はこういう星の下に生まれてきてしまった。でした。

どうしてだろうね。誰か変わってよ。

でもどうせなら辛いこと忘れて、楽しいことだけできるようになればいいね。それが老後の幸せだといい。忘れても、その瞬間を楽しく過ごせるようにしたいなあ。

日々努力。明日は病院の日。果たして母は遺伝子検査についてなんというのか(°_°)

日々を大切に。