母の病名が分かり、どうしようもなく不安だった頃陽子さんのブログに出会いました。年数を遡り、母もこうなるのかな、とか落ち込んだのも確かですが、陽子さんの介護の姿勢にとても涙が出ました。
陽子さんの人生と私のこれからを重ねたからなのか、親子の愛をしっかりと見ることができたからなのか。いろいろな感情が混ざりあってましたが、並々ならぬ努力をしているんだなと思います。
努力?うまい言葉が見つかりません。
頑張ってというと、頑張る人に頑張れば禁句!と怒る人。そんなのは自己犠牲だという人。
たくさんの意見が飛び交ってましたね。
普通の人じゃないとか、アナウンサーだからとか。その基準がよくわからないけど。アナウンサーというお仕事をしている人。それでいいじゃないか。とか。思ったり。
凄く否定的な意見もあって、がっかり。
私は陽子さんのコメント返しでもらった、まだ間に合う可能性があります!の言葉がどんなお医者さんからもらう言葉より安心しました。
否定的なコメントする人はどんな気持ちであえてそれを書くんだろう。
何かその人も疲れてるのかな?自分の言葉には責任を持ちたいものです。
と、陽子さんのブログを応援したくなりました。コメント欄は凄いことになってしまっているから。
おやすみなさい