自分の余裕がないとフォローもできないよね | 若年性アルツハイマー型軽度認知症の母とひとりっ子の私

若年性アルツハイマー型軽度認知症の母とひとりっ子の私

平成26年11月6日若年性アルツハイマー型軽度認知症診
祖母(81)母(51)娘(23)現在令和7年2月2日母(63)娘(36)
令和1年グループホーム入所(56歳)令和5年6月1日グループホーム退所(60歳)令和5年9月1日特養入所(60歳)令和3年6月祖母老健入所
令和5年1月6日(金)祖母享年90歳

自分自身に余裕が持てないと、些細なことでもイライラしてしまってうまくサポートができませんよね。
あと軽度認知症といえど、まだまだ感情があるわけで、(感情が無くなって欲しいというわけではなく)良かれと思って取り組んだことが本人の負担になってたり・・・。自分の考えを押し付けてしまったり(._.)

でも、良いと言われたら試してみたいし。試さないで後悔したくない。でも嫌がることとか納得できないことをしても本人の負担になるだけ。ここのライン引きが難しい。

一度納得したと思ったことでも、明日になったら振り出しに戻っていることもあるしね。

自分の思いと、母の思いと、両立させるのすごく難しいです。血の繋がった親子でさえ難しいので、これが相手の親だとか旦那さん・奥さんだと、もっと難しくなってしまうんですよね。血の繋がった親だからこそ割り切れない部分もありますが(._.)

自分の時間確保してくださいね。

本には患者と家族優先するなら家族とありました。家族が倒れてしまうと患者を守る人がいなくなってしまうから、だそうです。

守る人の優先順位、とっても難しいですがうまく考えて付き合っていきたいです。

1日分の記憶が曖昧になってしまう母のため冷蔵庫にホワイトボードをペタリ。

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前までは紙にかいて貼ってましたが、書いても書いても間に合わない。そうだ!消して書けるホワイトボードがあるじゃないか!と、ホワイトボードを購入。なかなか役立ってます。

あと、ホワイトボードを電話の下敷きに敷いてます。電話中メモできるように。ペンは電話に貼り付けてます。そうすることで、ホワイトボードにも気づくので。

母を一日観察して不便を感じている箇所から解決していくことにしました。

携帯電話はガラケーなんですが、ボイスメモで私からのメールは「ミヤちゃんからメールがきました~。早く出て~。」と永遠鳴ります。電話は「ミヤちゃんから電話がきました~。早く出て~。」と鳴ります。


大変、不評です。

だって出ないんだもん。せめて私からの電話とメールは出てくれないと。あ、他の方からは既存の着信音が鳴ります。

暮らし辛い生活からせめて暮らしやすいように。できることは自分で。プライドを守りながら。生活できればなあと思います。頑張ります。

おやすみなさい~。