外見は50代なのに記憶力だけストンと低い。アンバランスなので、おいおいどうした?頑張れ!とかよく同世代や60代の人に言われる。
村の回覧板で回った、「認知症の人が安心して暮らせる村づくり!」なんとも滑稽である。認知症の人がいきなり徘徊から始まるような見出し・・・。ねえ、違うんだよ。と、まだ声をあげられないでいる私は臆病である。
認知症に対する意識を変えないといけないと思う。本当に。口頭で伝えるのではなく、メモを渡す。家族に確認を取るとか。そうしてくれたら安心して暮らせるのに。
忙しいことが続くと混乱が激しくなり、病状が進んだかのように見えるが、忙しいさが落ち着くといつも通りある。会話もできるし(同じことを言うこともあるが)料理も風呂も自立している。
まだまだ認知症イコール年寄りのボケで済まそうとしている。認知症は脳の病気であることを理解していない。でも、それはきっと身近な人がそうでないとわからないのでしょうね。
名前の一人歩きが否めない。
今日はようやく村の集金などがひと段落し、落ち着いた母であった。集金中はほぼ虚ろな顔をしているし会話も噛み合わないことがある。考えて話すことは苦手で、一つの答えに固執する傾向があるので、最近は流すようにしている。
なんとかしたい!と思うと私も思いつめちゃうので、楽に考えられるようにしたいなあ(°_°)
あ、最近買ったシソ油は熱に弱いので、スプーンひとさじ生で飲むといいそうです。
皆様も自分の体調を崩さぬよう、ご自愛下さいね。