こんにちは!今回も当ブログをご覧になって頂きありがとうございます。ロシアでも夏を感じられる日が続いています。そんな暑い日の飲み物と言えば、クヴァースです。黒パンを発行させて作るこの微炭酸、微アルコールのこの飲み物は、ロシアでは夏に欠かせない風物詩的な飲み物です。今日はこのクヴァースを紹介させていただきます。
(PENTAX K-3Ⅲ、DA20-40/2.8-4の40㎜、ISO200、f4、1/250、AWB、鮮やか)
黒パンの味を想像できますか?若干酸味がありますよね。クヴァースは黒パンの味が残り、若干酸味と甘みがあります。値段は、量り売りで、一杯500㎖ Rub60(≒100円)、ペットボトル1.5ℓ Rub140(≒240円)とお手頃な値段です。確かに冷えたクヴァースは暑いときには悪くありません。
(PENTAX K-3Ⅲ、DA20-40/2.8-4の20㎜、ISO200、f7.1、1/100、AWB、鮮やか)
クヴァースは普通にスーパーマーケットでペットボトルに入って売っています。ちょっと前までは、このようなタンク車で売りに来ていたそうです。セルギイ大修道院の中でも売っていましたが、アルコールが結構入っていますがいいのかな?
(PENTAX K-3Ⅲ、DA20-40/2.8-4の20㎜、ISO200、f9、1/125、AWB、鮮やか)
セルギエフ・ポサド駅前にもタンク車が出ていました。モスクワ市内では、クヴァース売り屋台を全く見ないので、屋台の雰囲気でいい感じです。大きいペットボトルで頼んでいる人がいました。職場で常温でがぶ飲みしているようですが、冷えてなくて、泡が出なくなったらおいしくないと思うのですが。。。


