仁の日記。 -3ページ目

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あたたかい

笑顔があふれて



温もり感じる

やさしさがあって



一番僕らしい

僕がいる



その場所が

君の右側だって



君はまるで

気がついてないみたい



隠れたりしないけど

こっそり君の右側で




笑顔の理由の

問いかけに

そっと微笑みかえしていたい



ここから見る

景色が好きで

二人で眺めて

話したくて



この胸に

沸き上がる喜びを

君の頬に

いつも伝えたい




あたたかい笑顔があふれて

温もり感じるやさしさがあって

一番僕らしい僕がいる



僕のホーム

君の右の

頬に

ただいまのキスを



進め

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日は昇った

僕はそこを見ている



目を細めて光の先

風を感じてみる



良好だ

風は強い方がいい



帆を立てて

いざ旅立とう



光が道を照らし

風が迎えに来ている



道は拓けた

僕は僕を信じる



贈り物






心が笑うことも

泣くことも

君が僕にくれた

大切な贈り物



いくつものリボンを

解いてゆけば

二人だけの

宝物が見つかるはず



瞳を閉じて

思い巡らそうよ

思い描くたびに

心が躍るよ



手を伸ばして

触れた君の手

見つめた瞳に

映る君の笑顔



その時ふたりが

お互いの大切さに

ちゃんと

気がつけますように



この思いを

いつも

いつまでも

君に届けます