理系を選ぶとき、意外と悩むのが理科の選択です。
物理にするのか、生物にするのか。![]()
どちらが正解というわけではありませんが、医学部志望なら、まず志望校の受験科目を確認することが大切です。そして、どう闘うか。
我が家は「物理・化学」を選びました。
「数学が得意なことに加え、高得点を狙えるから」だそうです。
息子いわく
「物理は数学に似ている」
「化学は英語に似ている」
とのこと。
生物は覚える量が多く、物理は計算量が多いと言われています。
だからこそ、お子さんの得意不得意と志望校で決めるのが一番だと思います。
高3になった今、休日は物理と化学だけで終わるような感じです。
毎週、塾から持ち帰るテキストの量もなかなかのもの。
最近は本当に、ずっと物化に向き合っていますね。
先日リビングで、子どもが「絶対、俺ならできる!!!」と言いながら勉強していました。
嬉しくなった私は「いいぞ、いいぞ!!」と、合いの手を入れたら「ちょっと静かにしてくれないかなぁ…」と返されてしまいました。
母の応援は、まだ不要みたいです。![]()
我が家のトイレには、化学式や反応式を書いた紙が貼ってあります。最初は数枚だったのに、今では毎週増加中。
毎日見ているので、最近は私まで覚えてしまいそうです。
そのうち、子どもより先に答えられるようになったりして……。
もちろん、そんなことはありません。![]()
子どもの話では、学校での朝の教室はみんな黙々と勉強しているそうです。
参考書を開く子、単語帳を見る子、問題集を解く子。
頑張っているのは、我が子だけではありません。
みんなそれぞれの目標に向かって頑張っています。
朝から静かな教室で、それぞれが自分の課題に向き合う。そんな光景を想像すると、なんだか胸が熱くなります。![]()
心の中で密かに合いの手を入れながら、今日も静かに見守っていきたいと思います。