皆様、大掃除は終わりましたか?

私は、昨日全て終了。最後、お正月飾りまで設置。

早く来い来い、お正月です門松おせち


…といいましても、そこまで楽しい気分にはなれませんが。ニヤニヤソリャネー



N子に年賀状出してやろうかしら。笑

「昨年は大変お世話になりました」って。ニヒヒ








あと3日で終わりになるので、私のことを少しだけ書きたいと思います。



私が夫と出逢ったのは、約19年前。

当時、夫が勤務していた大学病院に私が入院し、オペをしてもらったドクターの1人が夫でした。



そう、私は患者だったのです。



当時、お互い独身でお付き合いしている人も居ませんでしたので、恋愛に至ることは問題ありません。




大学病院でオペをすることになった病名は「癌」です。

若かったので進行が速く、あと半年遅かったら現在生きていないと思います。

発覚した時には結構進んでいました。



私は仕事が大好きで、休みなど無くても良いほど仕事にかまけていました。

そのツケがきたのでしょう。




仕事は、詳しくは差し控えますが、芸能関係の仕事をしています。名前をググると写真と共に出てきます。


これまでblogに登場した友人や知人(M女史はママ友さんです)は全て業界の方で、かなり有名な方もいらっしゃいます。


ちなみに、夏のランチの写真で一緒に写った彼女の妹さんは元ミスコリア。彼女も元モデルであり、ミスユニバースの審査員等をしています。






業界の重鎮と呼ばれる人達にも、夫の不祥事は話しました。某新聞社の顧問弁護士の方々にもアドバイスをいただき、今後皆様には足を向けて寝れません。



しかし、このblogの存在は誰にも明かしたことが無く、家族、友人、ママ友、マネージャー知らないんですよね・・・

今後話す予定もありませんが。






話を戻します。



私が夫をどうしても許せなかったことの一番の要因は、N子が私と同様「患者」だったから。



初め、看護師さんかと思っておりました。

(blogを読んでくださった方はお判りだと思います)


看護師さんでしたら、対処は変わっていましたね。

クリニックの院長始めスタッフ全員にバラし、トドメに退職させます。当たり前。








大学病院勤務はサラリーマンと同じで、大学病院という会社に勤務していますので給与もほぼ決まっています。

学ばせていただいている、という観点から、正直高給とは言えません。


だから、殆どのドクターが他のクリニックでバイトをするのです。



そのバイト先の患者と不倫って・・・・

本当に書いていてまた腹が立ってきました。


節操無さすぎですよ。ムキー







結婚して2年位経った時、何かの話でケンカになったんです。


その時「病気のオマエをもらってやったんだから有難いと思え」と言われ、この発言がずっとずっと私のトラウマになり、何も言い返せなくなったことがモラハラを増長させたのかもしれません。