「Mさん、3番の部屋へお入りください」
M女史、診察中・・・![]()
5分
6分
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10分弱で、M女史が出てきました。
私「どうだった?居た?
」
M「私の部屋の看護師ではない、違う
」
私「そっか。ありがとう。。
じゃ、違う部屋担当なのかな?」
M「わからない。けど、あの顔は特徴あるから、マスクしていても絶対すぐわかるよ
」
私「出勤曜日が違うのかなぁ?
」
M「今、ザッと見る限りでは居ないよね…」
この日、オンナは不在。
再び、M女史に病院にかかってもらう訳にもいかないので、私は外から中を確認したり、お昼休み休憩を狙って、コンビニに入って行った看護師さんを片っ端からチェックしました。
これを何日かトライ。
が、全く見当たらない。
辞めてしまったのだろうか?
クッソー
それとも、本当にこの病院の看護師なのだろうか?
受付に聞いても個人情報なので、教えてくれないだろう。
だったら、どうすれば良いのか?
またもや判らなくなりました。
エーン
モタモタしているうちに、引っ越されたらオンナの思うツボ。
ツカマエル
私は、ある雨の日、独り傘を差しながら当てもなくオンナを探していました。
ドラマだったら、ここで
「あ!見つけた〜っ!!
」となるでしょうが、現実はそんな訳ない。
目星を付けた病院の側で、悔しくて情けなくて半泣きに。![]()
その病院から、50歳前後の女性がたまたま出てきたので、ダメ元でオンナの写真を見せました。すると…
あ、この人見た事あるわ・・・
マジスカ?
私は、その場で大泣きしてしまいました。![]()
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(ビックリしたでしょうねー)
その方に、お話を伺うことに。。。