私は、今から約10年前に、
ヒビが入ってしまった神経のない上の小臼歯(#25)に
インプラントを入れました。
ヒビが入って抜かなければならなくなった私の歯は、
このブログ記事
に載せてました![]()
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この歯には神経がなくて、上からセラミッククラウンが被っていました。
上の記事中の写真を見ていただければわかると思いますが、
こんなに細い、わずかなヒビが根っこに入るだけで、
不調が出てきて、歯を抜かざるを得なくなるんですね〜![]()
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怖いッ!!!
さて、、、
実はそのインプラントは、
使い始めて2年くらいで調子が悪くなってしまいました・・・![]()
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その理由は・・・、
今となってはわかるのですが、
そのうちの1つの理由がこれ![]()
分厚い付着歯肉が足りなかった!!!
そのため私は、
2024年の9月に、この手術を受けたのでした。
調子の悪いインプラントの周囲の歯茎が足りないところに、
お口の天井(口蓋)から剥ぎ取ってきた歯茎を、移植する!!!
という手術でした。
そして今気づいたんですけれど、
歯茎を移植してよくなったインプラントのその後の経過写真って、
全然載せられてなかったですね。
というわけで、今日は、
その経過写真を載せたいと思います〜![]()
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時系列でいきます!!!
手術後2週間の抜糸もまだの頃。
わかります?
真ん中の歯がインプラントなんですけれど、
その縁に四角い歯茎が貼られているでしょ?
その部分が移植した歯茎がちょこっと見えている部分です。
歯茎の中に、移植歯茎がしっかり入っています。
でね、この糸を、約2週間後に抜くんだけれど、
わざわざそれだけのために日本へ帰るのが面倒だったので、
うちの院長に抜いてもらおうとしたんですが・・・
今だ裸眼治療の院長にお願いした私が悪かった![]()
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移植歯茎がズタズタになるところやった・・・![]()
ということで結局、
この糸抜きのために私、急遽トンボ帰りで私、日本に帰ったのでした〜![]()
こちらは、それから無事抜糸がなされた後の、術後1ヶ月くらいの時。
歯が汚れているのは、術後で歯ブラシ当ててなかったから(一応注釈しておきます)。
それから1年後がこちら。
入れた歯茎が馴染んでますね。
そして、そこから更に9ヶ月が経った、今。
2024年9月から数えて、約1年と9ヶ月です。
移植した歯茎がちゃんとそこに居座ってくれてます![]()
このわずかなわずかな歯茎の移植だけでね〜、
それまであった不快感が、もう一切ないんですよ〜。
それ以来!!!
実は、何人かの同業者に診てもらって、
このインプラントは撤去し、一からやり直した方がいいよ。
という見解ももらってたんですよー。
しかも、
これをやってもらったスーパーデンティストにも、
オペの最中、私のこのンプラントの状態の酷さに、
「これは厳しいな〜![]()
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」
なんて半ば溜息混じりに、酷さを実感されたりもしたんですよー。
でも!!!
まだやってから約2年足らずですが、
今は、トラブル知らずですっごい順調なんで、
インプラントを撤去し一からのやり直しよりも、
歯肉の移植だけでこんなにも改善するなら、
本当にやってよかったな〜![]()
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と大実感しています![]()
食事をした後は挟まった感は否めないので、
綿密なフロスとクロルヘキシジンジェルの併用は欠かせないけれどね。
でも、たったのこれだけの歯茎がインプラントを救うとは!!!
あっぱれですね〜![]()
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では〜![]()







