1991年、15歳の時にソニー・コロンビアでレコーディングされた
"Magia"("魔法")がデビューアルバムである。
このアルバムは商業的には成功せず、売れたのは1000枚以下であった。
"Magia"の後、1993年に"Peligro"("危険")をリリースした。
このアルバムは"Magia"よりは成功したものの、高校を卒業するため
レコーディング活動を一時休止した。
1995年、3枚目のアルバム"Pies descalzos"("裸足のままで")を
ひっさげて復帰、南米にて好評を博した。
シングルである"Estoy aquí"、"Pies descalzos"、"Sueños blancos"、
"¿Dónde estás corazón?"によって、ポップカルチャー界のアイコンとなった。
"Pies descalzos"は世界中で400万枚以上売り上げ、ついでその
リミックスアルバム"The Remixes"がレコーディングされ、
100万枚以上を売り上げた。
"The Remix"には広く知られている曲のポルトガル語版も収録され、
それによってブラジル市場でも成功を収めるに至った。