何を書こうかな♪
小学生のころ、国語が苦手でね。
泣きながら漢字の書き取りをしたものです。
なんで、こんなのおぼえなきゃならんの~てな感じ。
なので、本も読まない。
読書や感想文なんてもってのほか。
それがいまじゃ書く書く。読むより書く方が多いかな。下らないけどね。
で、そんな私も、読書のきっかけになったのは、
「船乗りクプクプの冒険」 北杜夫作。死んじゃったね。
少年、クプクプが船に乗って冒険する少年向けの小説
なんだけど、これで文字からイメージする気持ちよさを覚えたよ。
本て、おもしれ~ってね。
北杜夫は、斎藤茂吉の息子で医者。楡家の人々とかね。
筒井康孝も読んだな、時をかける少女だっけ、七瀬ふたたびとか。
次が、15少年漂流記かな。ジュールヴェルヌ。
洋物だから、名前を覚えるのがしんどかったけど、ストーリーが
面白い。
ジュールヴェルヌシリーズは全クリしたかな。
80日間世界一周とか、海底何万マイルとかね。そもそもタイトル忘れている。
シドニーシェルダンも読んだな。砂のなんとか。
司馬遼太郎は龍馬は読んだけど、他はほとんど挫折。
最近では、山崎豊子もの、これも全クリ。
沈まぬ太陽は、あの雄鷹山に落ちたJAL機の話につながる。
電車の中で泣いたのは初めて。目がしらが熱くなって、鼻が詰まってきーんて。
文字で泣かすってすごいですね。
よく出てくる近所の本間さんは、JALのスチュワーデスで、ちょうどその時
スタンバイで、あわやその機に乗る可能性があったらしい。
なので、その小説は読めないとか。
同僚が乗っていたからね。