書きなおし♪
midori-cocoさん、これは思い出話です。
いずれ、小説になる。
秋合宿なのだ。
10月から始まるのだが、学校に通いながら合宿を遂行する。
なので、合宿所から学校に通うのだ。
合宿所は、大浜。
葉山御用邸にまじか。
森戸海岸から、ひとつ南寄りの海岸をベースとした合宿所。
合宿所といっても、一軒家を借りるだけ。
ここらへんの家は、ちょっとした過疎で、家はあるものの稼ぎ手がいない。
なので、やむ無く、ほんとにしょうがなく、学生に一軒家を解放して
つかの間の収入を得るのだ。
といっても、月30万くらい取る。暴利だ。
借り手もしょうがない。他にないからね。
夏も終わりの一軒家を30万で借り受ける。
家には、ナーバスなばあさんのみ。
で、東京にある学校から、千葉にある学校から、授業が終わると合宿所に戻る。
自分の下宿にもどってから、自宅に戻って荷物を取ってから、葉山に
戻るのだ。
交通費はばかにならない。
東京から、千葉からだと1800円とか2400円とか当時でも。