6月に開催された日本病院会の医師事務作業補助者コースの講義でも少しお話しがあった、医師事務補助者の所属課について。

⚪️医事課
⚪️秘書課
⚪️各診療科
⚪️看護部
…???

あと何だろう…。
私が経験したのはこの4種類でした。
結論から言うと…

どれも管理されている気がしない。

本田圭佑じゃないけど『個』の感じがすごくします。

個々のスキルも違うし、そもそも医師事務に関心や興味がない。

『加算取れるようになったから、配置してみました』的な!!?

専門職(医師、看護師)からは

『何頼んでいいの?』

『いーよ…僕は自分でやるから…』

とまぁ居ても居なくてもいい存在扱いから始まる。

私の場合そこからは、自分の売り込みに入るわけで…

医療行為以外の事務作業を見つけて、

『先生!次○○ですか?私とってきます!』『~このあと○○ですよね?こちらから連絡します!』

などと、少しずつ仕事を奪っていく…

あ!!訂正…

少しずつ、指示をいただいていく。。。です。

まだまだ周知されていない職なので、個々の気持ち次第で役に立てるか立てないかが変わってくる。
なので、所属課がどこであろうと、管理されていないのならば、こちらから所属課に売り込みに行かないと、所属はされているが『なんかよくわからない人w』と分類される切ない存在になる。

まぁ、

就業時間さえ全うすれば賃金は支払われる=この仕事は楽

と考えている人とは対立してしまう…なんとも言えない…

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