進藤祐光の多事争論 -35ページ目

進藤祐光の多事争論

世の中を見つめるカメラになりたい

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イギリス人の学者さんが日本の地形には絶対に住めないって昔言ってたらしいけど、最近の地震や大雨の様子をみるとあながち間違いではないなと感じる。

壮大なものの考え方やそれに基づく解釈なんかを自分的に理解しょうとも思ってないが、スフィンクスの顔先に星座が来る日があるとか、いつのなんじに来るからわからないけどこの石と石の間から太陽が登るとか、先人の観察力には学ぶ事が多い。

何を基準にそんな事を言ってるのかはわからないけど。

太古の昔から、絶対に空を見上げて何かを想ってたり、何かわからないけど考えごとしてたりする人たちがいたはず。

万が一未来永劫物質的なモノが存在できるとしたら是非、写真も残ってもらいたい。
誰が何の為にその写真を残してたのか?
この写っているのはなんだ?
たぶん呪術的ななにかだ。

そんな写真を妄想して今日は寝る。


とりあえず台風それてよかったな。




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久しぶりに朝から晩までデータ整理をしていた。

本当に久しぶり。

よくも悪くもたくさん撮っているのだ。

今、Nikonのデジタル一眼を使っている。

D700とD800なのだ。

D4を1度触ってみたんだけどボディーの重さに耐えれなくて軽さ優先。

ナノリクスタルのレンズ3本を駆使してあれこれ撮っている。

ほぼほぼ光は逆光でしか対象を狙ってない。フレアーが入ろうが何だろうが逆光で撮る。

その再現性がナノリクスタルのレンズは美しい。
このレンズが使いたいが為にNikonを使っている。

最近は80-400mm、58mmと二本のレンズを狙っている。

すげーよさそうだ。

その玉の開発意図とこちら側の狙った世界が一致した時に素晴らしい世界が広がっていく。

はやく晴れないかな。


雨はつまらない。

さてと。部屋の片付けをしなきゃだ。




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今、葛藤しながら写真を撮っている。

今いただいているお題をデジカメで撮っているのだ。

デジカメじゃなきゃ絶対に再現出来ないシーンが多々あるので対応しているのだが、せっかくいただいたチャンスなのでがっちり構えて撮りたい。

だが、あまりのカット数の多さと時間帯をロケハン出来ないのが構えて撮れない要因だ。

まだ紙にしてないからなんとも言えないのだがデジカメを使いこなせるチャンスでもあるので色々試してみてもいる。

複雑な心境なのだ。

とはいえ、何を見たか?何を演出したか?が大事なので方法論も大事だが演出論を軸に進めなければならない。

そんな夜なべ。

久しぶりにいい映画がみたい。



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福岡市内の主要箇所が灯篭でライトアップされていた。

とても美しい世界が広がっていた。

まだまだ知らない福岡市の良さがある。

丁寧に撮っていきたい。

そのうち皆様方に見ていただける機会がある。

その時に少しでも心に響く福岡市であって欲しいと願う。






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よくわからないけど大歓迎をうけた。


500m向こう側から目だった。


ピンクって色は男の人はあんまり使わない感じがする。
たぶん女の子が好きな色。


壁の向こう側に広がる世界にいってみたいな!