進藤祐光の多事争論 -32ページ目

進藤祐光の多事争論

世の中を見つめるカメラになりたい


{96F16785-4842-44B2-9076-594530850172:01}



僕は【踊る】という文化に興味があります。


ばあさんが生きていた頃自宅の広間で三味線教室や踊りの稽古をやってました。


ばあさん達のたまり場でした。

三味線の音を整える際に使う笛のような丸っこい道具の音が好きでした。


中学生の頃はMJのスリラーをテープが擦り切れる程観ました。


大濠公園ではあちこちにブレーカーのお兄さん方がダンボールをひいて踊ってました。


それから中洲にあったディスコ、親不孝にあるディスコというとこに週末通ってました。


ダンスを軽快に踊る先輩を見ては唸ってました。


パラパラと呼ばれる踊りが席巻した時に一時期遠ざかりました。

それからクラブと呼ばれるようになってからは踊る人を写真に撮りたくて通ってました。

ハウス、トランス、テクノとどんな箱も行きました。


写真を撮ってお金をいただくようになってからは日本舞踊からバレーやフラなどたくさんの踊る事が好きなプロの方々やアマチュアの方々までたくさんのダンサーを撮りました。


たたずまいはもちろんの事、肉体の変化やフォルムの美しさに魅せられます。


福岡にはたくさんのダンサーがいます。


老若男女問わずその美しいフォルムを写真に撮りたくてあちこちに出没してます。


どこかで出会った時、写真撮らせてください。





{4BF6CA4A-2ACD-4265-8B09-76C04C26DF79:01}



今週はやばかった。
やばかったと言うより流された。

かなり忙しいフリをしているが、時間が全く足りないのだ。

話はとぶがパナソニックのGH2を中古で購入した。
届くやいなやハックして高画質を得た。

高校時代から買い揃えていた旧カールツァイスレンズをアダプターでかましGH2で快適動画生活を送っている。

がしかし、新しいMacが必要になってきた。

このいたちごっこは仕方ない話だがまたもやなのだ。

カールツァイスのレンズの描写の素晴らしさは今話したらながくなる。
ボケ味よし絞ってよし。

APAで大賞をいただいた時もカールツァイス50mm1本で開放1.4、f5.6  f16と3つのしぼりでそれぞれ違う見え方をする写真3点組だった。

たぶん世の中に溢れているカメラは1000円代から500万代までの範囲。
レンズも追ったらきりがない。
その中でもドイツ時代の研磨職人が磨きあげたツァイスのレンズは個人的には秀作だ。

受賞写真を観た方から8x10ですか?と。
ある方は4x5ですか?とも。

その当時持っていたCanon30Dにツァイスの玉をつけていたのだ。

道具も使いよう。

あとは何を観て何を感じどう絵にするか?なのだ。

まーいいや。

とにかく僕はGH2とツァイスの組み合わせで映像制作するのだ。

まずは女優探しだ。






{EE0E2D57-F453-4A60-BBCD-ADBA242BFE18:01}



看護師さんのたまごの皆さんがナースキャップをかぶり晴れて看護の道へ進まれる戴帽式の写真を撮りに行ってきた。

祝辞を読まれてた看護婦長さんのお言葉が心に刺さった。

この夏おふくろが長期入院してた時、親父の面倒をみながらお見舞い行って色々この先の話をしたりした時、介護の問題はこれから先の日本全体の問題じゃなかろうか?とひしひしと感じた。

戴帽式に出席されてた学生さんの中に夏の間、おふくろの病室に出入りしてた方がいた。

夏のお礼を言って、看護師さんが天使でした!とお伝えした。
ニコニコされてた学生さんは本当に天使のようだった。

僕にも夢がある。
目標も目的もある。

それらは日々の積み重ねと学びによって達成していくものだ。

さて、今から終日撮影する。

しっかり撮ろう。



{2EFEA127-75FF-41DC-8534-0CC050BCD691:01}


師走だ。

とりあえず前進してます。

福岡は餃子が美味しいです。

関東いた時は餃子が大きすぎてあまり食べなかった。
福岡の餃子は親指サイズ。

パクパク食べれます。

来福の際は是非餃子も食べて下さい!





{B5F77A41-0BBD-4FAB-B5D7-3D6656EA06A0:01}



福岡も平地に紅葉が楽しめるようになってきた。

今年は早い段階で寒くなってるのでハゼも真っ赤になっている。

ゆっくりと時間をかけて福岡市を見渡すと本当に素晴らしい先人の英知がつめこまれている建築物がたくさんある。

そんな我が街福岡市。

もっともっと知りたい。


てかもう師走。

やること山盛り。

一歩一歩前進したい。