踊る | 進藤祐光の多事争論

進藤祐光の多事争論

世の中を見つめるカメラになりたい


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僕は【踊る】という文化に興味があります。


ばあさんが生きていた頃自宅の広間で三味線教室や踊りの稽古をやってました。


ばあさん達のたまり場でした。

三味線の音を整える際に使う笛のような丸っこい道具の音が好きでした。


中学生の頃はMJのスリラーをテープが擦り切れる程観ました。


大濠公園ではあちこちにブレーカーのお兄さん方がダンボールをひいて踊ってました。


それから中洲にあったディスコ、親不孝にあるディスコというとこに週末通ってました。


ダンスを軽快に踊る先輩を見ては唸ってました。


パラパラと呼ばれる踊りが席巻した時に一時期遠ざかりました。

それからクラブと呼ばれるようになってからは踊る人を写真に撮りたくて通ってました。

ハウス、トランス、テクノとどんな箱も行きました。


写真を撮ってお金をいただくようになってからは日本舞踊からバレーやフラなどたくさんの踊る事が好きなプロの方々やアマチュアの方々までたくさんのダンサーを撮りました。


たたずまいはもちろんの事、肉体の変化やフォルムの美しさに魅せられます。


福岡にはたくさんのダンサーがいます。


老若男女問わずその美しいフォルムを写真に撮りたくてあちこちに出没してます。


どこかで出会った時、写真撮らせてください。