進藤祐光の多事争論 -24ページ目

進藤祐光の多事争論

世の中を見つめるカメラになりたい


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クリスマスシーズンから時間が経過しているおかげであまおうが食べごろをむかえている。

美味しい苺がお手頃価格で野菜屋さんにならんでいるのだ!

この前JAの園芸課の方に美味しい苺の食べ方をレクチャーうけたので、甘みを堪能できる。

とにかく甘い!大きい!歯ごたえ抜群!

是非お勧めします。





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ふくろうカフェとやらに行ってきた。

とても満足な時間を過ごせた。

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石川昇二という写真家が後輩でいた。
鳥博士と呼んでいた。

その石川昇二がフリーになりたての頃、ふくろうを肩にのせていた。

その記憶がよみがえった。

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とにかく縁起物でもあるふくろう達。

大切にあつかって育ててほしい。



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関東の雪がうらやましい。

一面真っ白な世界をカメラ持って歩きたい。

気持ちいい寒さなんだろうな。












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福岡が世界に誇る農産物の一つに あまおう という莓がある。

とにかく甘い。大きい。つやつやしている。

今日、へたがついた状態の莓の食べ方を教えてもらった。
尖ったほうにいくほど甘さが強いからまずへたを握って尖った方を1/3から1/2がぶりと食べる。
一気に莓の甘みが口の中全体に広がる。
歯応えもシャキシャキしている。

いつも食べてた莓より倍の大きさなので莓あじを堪能できる。

そして次はへたをとる。
そしてへたの方をがぶりと食べる。

へた方面は甘みより酸味が勝ってるのでややすっぱさを感じるが、歯応えは抜群なのだ。

最後に天地食い千切られた真ん中の肉厚の部分を食べる。

へた部分を食べた酸味に真ん中の甘みがまじり、やや柔らかさの歯応えだけどシャキシャキ感もある。そして甘い。

鼻から息をはくと、顔中莓に満たされるのだ!

1個であまおうの凄さを体感できるのだ。

是非、このブログを読んでる方はデパ地下やスーパーの果物コーナーで博多あまおうって売ってたら食べてみてください!

7.800円か、それよりお高めかもしれないけど、値段だけの価値はあります!

休日前の夜、風呂上がりに冷えたあまおうを食べて頭を真っ白にしませんか?


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築150年の酒造メーカーさんがその歴史の幕をおろすという事で記録として撮影させていただいていた。
急なはなしだったので歴史も知らず、皆様のその土地、その想いもわからずにいきなり目の前に広がる全てを撮りにかからなければならなかったのだ。

初回はとにかく時間が許す限り見て回ったのだが対象である建造物がパーツひとつとっても見たことのないものばかりでどう切りとっていくのかも混乱するほどのしろものだった。

住まわれてた皆様はその土地で何十年と過ごしてきた思い出満載の空間なのだ。

終わってすぐ現像してビュアで隅から隅まで見つめていたのだが、本当に皆さんの想いが写っているのだろうか?と自問している自分がいた。

美味しいお酒をつくられていた血と汗と涙がつまったその空間をきちんと写真にしたのか?と。

そして2回目。

すでに解体が始まっていた。

兎に角、見たもの全て撮るために機動性のよいリコーGRにTMYをつめてひたすら撮った。

小雨まじりの曇天だった。
悲しい雰囲気になるような写真になりそうだ。

プリント作業を開始した。

相当数のプリントしなければならない。

今の自分の気持ちをこめていい写真に仕上げたい。

その歴史あるお宅からなんでももって帰っていい!と言っていただいたのでずっと欲しかった火鉢がころがってたから持って帰ってきた。

大切に使わせていただきます!