進藤祐光の多事争論 -18ページ目

進藤祐光の多事争論

世の中を見つめるカメラになりたい


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オヤジになったらよく昔話をするらしいが、最近嬉しいコトがあったから昔話をする。

ラジコでインターエフエムが聴けるのだ!
今まで位置情報がなんたらかんたらとか言ってその時にいた場所で聞けなかったのだ。

芝浦に住んでた時、ずーーっと聴いてたから福岡で聴けなかった時期に音楽の嗜好が変わりそうになった。

話がながいが、福岡にいながらインターエフエムが聴けるようになった!

万歳‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎

やっぱり先輩方がいってたけど

NO MUSIC . NO LIFE

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春の最高の光が刺さっていた今日のような日にブラジル人の彼女と海に行って遊ばなきゃどうするの?ってくらい最高の天気だった。

今日僕の手元から1枚の写真が旅立つ準備が完了した。

500×500サイズの写真だ。

エディションナンバーはこの1点だけだ。

お渡しする家で一生涯飾っていただくことを願い今、家に飾っている。

崇高な絵画を美術館ではよく観るが、ヨーロッパの宮殿に住んでる方々の部屋に美術館で観るような絵が所狭しと並んでいる写真を雑誌なのでみる機会がある。

アメリカ映画では必ず自宅のシーンやオフィスのシーンで大判写真が飾ってあるのをみかける。

写真が生活の一部になっている。

僕は今年から写真を買っていただき、部屋に飾っていただくという活動をはじめた。

それぞれの空間に写真を飾っていただき、ゆっくりとした安らぎの時間を楽しんでいただきたいと願っている。

先日中目黒にある現代彫刻美術館に行った時、館長さんの彫刻に対する姿勢が素晴らしく、ものすごく貴重な体感をさせていただいた。

僕も福岡の地に写真専門のギャラリーをつくりたい。

完璧な空間演出をしてみたい。











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僕がある時期人として成長させてもらった組織、電通写真部の後輩と久しぶりにあってきた。

個別に会うことがあってもいっきにそろうことはあんまりない。

現場で会うことなどほぼないメンツだ。

それぞれ独立し第一線で活躍している写真家達。

現場の振る舞いやコミュニケーションはわからないが、ある時期学んだ写真に対する姿勢や機材への愛情、関係各所の皆さまへの愛情は同じ学び舎の精神で皆同じなはずだ。

20代前半だったやつらが30代後半になっていた。
いい顔つきをしていて嬉しかった。

まだまだ10代の未来ある若者が写真家を目指すような未来あるかつ伝統あるスタジオ組織でいてほしい。

口やかましい先輩ヅラした嫌なやろうかもしれないが、それはそれとして写真家を目指す若い奴らのためにいい道筋になればいいと思ってる。




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ものすごいスピードで過ごしていた。

これくらいが性に合う。

とりあえず仕上がりをよりたかめていきたい。


写真を買って部屋に飾る人々が増える事を切に願う。




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北へ向かう。

満開の桜がまた観れる。

向かう先に何があるのかはわからないが全力疾走したい。

とにかく撮ること。

それが僕の生きる道。