やけに星空が綺麗な夜だった。
放射冷却の影響だそうだが、未曾有の放射能汚染事故が影響しているのであれば早く蓋をしてだだ漏れを止めないとマズイ気がする。
両足を棺桶に突っ込んでいるものからすれば、10代世代から下の子供達に明るく楽しい未来を!と考えるのだが。
ずるずると時間だけが経過している現実が悩ましい。
全体を考えるのではなく、自分さえよければ という発想が今の世の中なのだろう。
誰もが持つ「どうにもならない」「仕方ない」と、あきらめの境地を打開する強い心を鍛えて生きたい。
さて、朝もはよから労働だ。