東京都写真美術館に畠山直哉展を観に行って来た。
お会いした事はないのだが氏の人柄というかどんな方なのかよく分かる写真展だった。
発破のシリーズから写真展を観に行くようになったのだが今後どのような原風景をその時撮影されるのかを観に行きたい。
同時に開催されていた子供の写真展もよかった。
個人的には子供の笑顔は生きるもの全ての宝だと感じている。
僕自身たくさんの子供の写真を撮っているが何処かで発表する機会を持ちたい。
キヤノン新世紀は本日最終日。
たくさんの人であふれていた。
企業としての役目は果した感じだ。
時流がそうなのだろうだが、新しい写真世代の発掘にはならない表現だ。
何の世界でもそうなのだろうが、既得権にしがみつく現状を打開しなければ新しい何かは産まれない事を写真の世界にも感じる。
ま、皆必死に生きているってことの現れなんだな。
んじゃ、お前はなんなんだ?
そうたずねられたら、流しの写真屋 と答えとこう。
