よく電話で今はどこにいるのですか?
と聞かれる。
今日も朝から夕方まで5回程たずねられた。
今夏から福岡、東京間を月に6-7回往復している二重生活をしているからだろう。
福岡では長男の役目、東京では零細企業のタコ社長だ。
ふうてんの寅次郎とまではいかないが、しまじろうくらいかもしれない。
コピーロボットがあればどんなに楽か と思う事もしばしば。
どこでもドアや翻訳こんにゃくもあると助かる。
ただただ時間に追われる日々なのだ。
いっそのこと東京も福岡もすっとばしてNYCでどっぷり写真生活に浸るのも悪くはないなーとか妄想しながら今日も終わる。
生きているだけでも幸せで感謝しながら明日を迎えるありがたさ。
本当に今日も1日生きさせていただきましてありがとうございました。
そして親父72才の誕生日おめでとう!
一分一秒長生きしてくれ。
それが息子の願いだから。
