タイのデモ | 進藤祐光の多事争論

進藤祐光の多事争論

世の中を見つめるカメラになりたい


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日本人ジャーナリストがタイで亡くなっている。

近隣アジアで何が起こっているのかさえわかっていない現状でのジャーナリストの死は辛い。

じゃー自国日本はどうなのか?
ハロウィンと見間違うデモは渋谷あたりでみかけたが、意味なさそうだ。

民主党のマニフェストは何だったのか?

だいたいあと10年位しか生きていない方々が何故そんなに権力にしがみつきたいのか?

石原都知事が30.40代でどんだけ日本の事を思っている人がいるのか?って言ってたけど、先生自身が介護保険を使って今の年金制度で生活すればいいはなしで、がちゃがちゃ言う前に、月80万円もらっている天下りの老害を一斉にカットすれば今の10代未満の子供達にも世界競争のスタートラインに立たせられる希望があるかもしれないのに。

など考える事はおかしなコトなのか?

選挙に行っても一票入れる政党が無いって思っている国民が多いはずだ。

じゃー自爆テロを都内でやるのか?
じゃー赤いシャツ着てデモやるか?
じゃー関係ないふりして生きてくか?

この感情は写真にぶつけたいが、世の中変える事が出来るのか?

絶対に流されて生きたくない。

必ず生きる喜びを写真に定着させたい。

こんな世の中でも喜びをもって生き抜きたい。