悲しい雨 | 進藤祐光の多事争論

進藤祐光の多事争論

世の中を見つめるカメラになりたい



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雨ふりの中、お通夜に行ってきた。

偉大な写真家であり、先生であり、先輩であり、友達のお父様でもある方だ。

75さいで永眠された。


自分は人としての生き方を母上に、男としての生き方を親父に、
写真を志す生き方を両親に教わって今を生きている。この現世で身内は2人だ。

もし、親父がいなくなったら。。 と考えると胸が痛い。

生前、一生懸命に家族の幸せのため、自分の追い求める理想の写真のため、
自分自身の向上のために、生きてこられたと思います。

今はゆっくりと、おやすみになられて下さい。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。