三が日 | 進藤祐光の多事争論

進藤祐光の多事争論

世の中を見つめるカメラになりたい



$進藤祐光の多事争論
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正月を実家のスタジオで過ごした。元旦10時から写真を撮った。
今年も素敵な笑顔をたくさん撮らせて頂いた。

常日頃接する人々に、いかに写真は素晴らしいか、写真のもつ記録性の大切さ、を話してる。

毎年元旦に家族で写真を写りに来店して頂くお客様で今年で44回目、
44年目というお客様がいらっしゃる。
スタートはお二人ご夫婦で。44年目の今年はお子さん、お孫さん含め4家族13名。

写真屋とはいえ、ご家族の歴史を見つめる大切な役目だ。

そして写真の赤ちゃんは友達の子供だ。
昨年11月に産まれた男の子。 
夫婦が結婚する前から撮影していて、2年前に結婚、妊娠、出産。
1年に1度、正月に撮り始めて今年で4枚目。
この子が20才になるまでの20年は責任をもって写真で記録し続けるために、
自分自身も頑張って生きていかなきゃいけない。

たかが写真。されど写真。

元旦から『光』を空間であーじゃないこーじゃないと言いながら発光させたけど、
美しい光で包み込むように優しい写真を撮っていければ最高です!