



北海道の光を見てからというもの、ちょっと感傷気味だ。
あまりの美しさに、「時間よ止まれ」 と感じた。
このままこの美しい時間が永遠に続けばいいのに と。
現実には闇が訪れる。
でも、空には観たことも無い程の満天の星空が。
見たことないくらいの照度で1粒1粒が輝いていた。
さて、この美しい時間が少しでも長く観れる場所はないのか??と思い立ったが吉日。
寒さが、あの北海道の光を美しくさせてるのか? と。
ユウペディアを脳内から引き出してみると、確か白夜ってあったなー と。
白夜を調べると白夜(はくや、びゃくや)とは、真夜中になっても薄明になっているか、
または太陽が沈まない現象のこと。
南極や北極に近い地方で夏に起こる。
北半球では北欧諸国から北ドイツで体験できる。
深夜でも街中を散策する人々が見られ、まるで時間が止まったかのような不思議な感覚になる。
地球の公転面の垂線に対して地軸が約23.4度傾いているため、それぞれの地方の夏では、
地球が自転しても太陽が見える位置にいることになる。
そのため、夜になっても太陽がほとんど沈まない。
白夜が起きるのは概ね緯度が66.6度(90度-23.4度)以上の地方であり、
北緯66.6度以北の地方を北極圏、南緯66.6度以南の地方を南極圏という。
ただしそれより低緯度の60度34分以上の地域でも太陽は完全に沈むものの、
真っ暗にならない市民薄明のまま朝になることがあるのでこれも白夜ということがある。
とあった。
これだ!と思い、北欧の地球の歩き方をご購入。
早速、脳内旅行に出ている。
1日24時間、ひたすら美しい光で写真が撮れる可能性がある。
寝ずに、よだれを垂らしながらハーハーいって重たい機材を担いで、
写真を撮ろうとしている自分の姿を妄想するとちょっと半立ちだ。
花はどうなるのか?しぼむことなく咲いてるのか?
動物は寝ないのか?
人々はアイマスクをして寝るのか?
妄想の旅はつきない。
北欧の白夜は6、7月らしい。
今から8ヶ月、北欧貯金を始めよう!
1ヶ月程、撮影の旅に行きませんか~!!