日本広告写真家協会展 | 進藤祐光の多事争論

進藤祐光の多事争論

世の中を見つめるカメラになりたい

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朝から銀座に来ている。

APA展一般公募の審査日だ。先週は広告主の部。

今日はテーマ「響く」。

全国から1000点程のそれぞれが感じた響く作品が審査され、文部科学大臣賞というトップを目指し競う。

前にも書いた事があるけど、一般公募のよさは、「テーマ」にそった絵づくりを常日頃意識しながらカメラをもって街にでれる。

写真には決まりがないので観る相手にどのように伝わるか。心に届くか。響くか。
美しいのか?汚いのか?
嬉しいのか?悲しいのか?元気なのか?弱々か?
様々だ。
ひとつ言えることは、作者の精神状態が画面でみれるのは間違いない。

日々の撮りっぱなしよりかは、このようなコンペで入選入賞という結果を得られるのも写真をやるうえの楽しみになる。

営業写真には国家試験があるけど、一般に写真家を名乗る人は誰も資格を持ってない。
誰もが写真家になれるチャンスがある。

秋の素敵な光を浴び、カメラを持って街にでませんか?

またまた話しが長くなったけど、今から審査へ行って来ます!