御指摘 | 進藤祐光の多事争論

進藤祐光の多事争論

世の中を見つめるカメラになりたい





進藤祐光の多事争論


ブログを観て下さってるある方から
「最近何かあったのですか?何だか僧侶みたいな事ばかり言われてますけど」
と御指摘頂いた。

いやいや写真道を真面目に生きてます。とお返事を。

どの職業でも、志をもって今の時代を生き抜いて行くのに『道』があると思う。

その『道』を真っ直ぐ、真面目に、奢る事なく真摯に向き合い、
一歩一歩少しずつでも前を向いて歩めるように日々必死に生きていく。

両親から教えてもらった自分の生き方だ。

結局、その生き方を貫くことで仕事として接する写真も、個人的に生きた証しとして記録した写真も、
接する人々や、目にする現実や、そこにある事をありのまま事実として正面から捉える事になる。

今の自分の写真のスタンスだ。

何度も軌道修正して今のお前がある。と親父に言われた時に、はっ!としたことがある。
誰しも1人で生きているわけなく、親の教育のおかげで今のこの世を生きている。
ありがたい事に、写真道を真っ直ぐ生きさせてもらっている。

ここにぶれはない。

言ってる事が固かろうが、柔かろうが、自分は真っ直ぐ『道』を生きるだけ。

今も、素敵な皆さんに囲まれて写真を楽しませている。

今から3650日、奢る事なく精進したい。

1日も無駄に生きたくない!!!!!