三茶の地に越してきて10数年が経つ。
最近、家の前に広がる都営住宅が取り壊しになるので白壁がはり巡らされた。
40数年前の高度成長期にたてられた夢の集合住宅だったらしい。
この団地に住むお爺さんお婆さんは朝が早く、散歩したりお庭の草花を手入れしたり、コミュニティーがあったみたいでよく立ち話をしてたり、静かな環境だった。
はて、皆さん何処に引っ越したんだろう??
取り壊しにあたってちゃんとケアしてもらったのか??
桜の木、柿の木、いっぱいの木々はどうすんの??
色んな思い出が詰まった集合住宅を足早に記録しなきゃ、すぐに近代高層マンションになってしまうぞ!
三茶の町並みの変化が急速に始まった感じだ。
急げ!

さて、労働だ。
よい午後を♪