そんなこんなのいきさつでデジーノオーナーとなった。

筆おろしは5月下旬の琵琶湖ボート釣行。

アフター回復を狙い、130mmクラスのミノーでストップアンドゴーで突き上げバイトを誘う。


某ガイドで覚えた釣法だ、うん。

 

まずキャスティング。

うん、611の程良い長さが気持ち良く振りぬける。

ソリッドティップだからといってティップで投げてるという気はしない。

いいんじゃないか。

 

リーリングでもソリッドだからといってティップだけが極端に入るという感覚はない。

むしろ程良い感じだ。

 

バスのバイト、ストップ時に「ツ」というわずかなアタリを捉える。

巻き合わせして上がってきたのはナイスプロポーションの40UPだ。

 

かすかなアタリにも関わらず、フロント、リアともにガッツリフッキングしている。

(同行者は610Mのチューブラーでストップからの巻き出しで重たくなる雑巾系バイトでリアフック皮一枚のフッキングだった)

 

「これもしかしてソリッドティップの恩恵なんじゃね?」


この後もお互い一本づつ追加するが、同様のアタリに同様のフッキングだった。

 

「これマジでソリッドティップの恩恵なんじゃね?」

 

ワタクシはプロでもない、ただの一般人バサーだ。

なので「こうなんだ!」とは言えないが、そのような違いが出たのは確かである。

 

一日ロッドを振り続けて、魚を掛けて、ランディングして感じたファーストフィーリングはこんな感じでした。

 

また次回に続きます。