私が初めて手にしたデジーノロッド。
レーベントルクチューン
DLT-C611M/HRST1S
通称エムスラ。
「スーパーバーサタイルロッドのエムスラにカルコンDC!?」と思う人もいるだろうが、私は主にディープクランクで使ってます。
もちろんオカッパリバーサタイルとしても使えますが、琵琶湖ボート釣行で主にディープクランクで使ってます。
このロッドを手にした経緯だが、まあこれまで色んなロッド使ってきましたよ。
初めてのロッドはシマノのバスワン。
そこからダイコーのブルーダー60MHでカバーを撃ちまくり、カリスマスティックを揃えた。
当時の経済力ではそこが限界。
プロショップのオヤジがカウンターの横に並べてるエアヴェイパーを垂涎の眼差しで見つめてました。
そこから少し経済力アップして、テムジンやらデストロイヤーやら、サイドワインダーやら色々使ったなぁ。
最終的にインスピラーレになったのだが(まあ、あの人のセールストークには、はまってまいますねw)大先生は琵琶湖で釣りしなくなった影響か、琵琶湖で気持ち良く使える竿がワタシ的にはあんまりなかったんですよ。
スーパースタリオン、ガンスリンジャーは良かったけど、ディープクランク、バイブレーションなんかをやるにはコブラ、スタリオンではちょい寸足らず、スーパークーガーでは柔らかい…。
(この辺のラインナップってやっぱトーナメントでまわるリザーバーとか霞水系に合わせてんのかな?)
で、ディープクランクには違うメーカーの竿で穴埋めしようかと思い、色々試しました。
エクスプライドやらポイズンアルティマやらワイルドサイドとか。
どちらもクランキング専用の番手は使いやすかったけど、ビジュアルがねぇ(ここも大事)。
で、たまたま中古ショップでこいつを見かけたわけですよ。
「デジーノなぁ。ソリッドティップで有名だよね」。
(この時はこれくらいの知識しかなかった)
「レングスは6フィート11インチか。いんじゃね?」
(ワタシ的には7フィートくらいまでが体格的に使いやすい)
手に取って曲げてみる。
「ソリッドティップは使ったことないし、試しにいんじゃね?」
「価格は会員割引入って39900円か、いんじゃね?」
(約5年前でこの価格はあり得ないですね)
いまだにネットでは60000円くらいで取り引きされているこの番手がこの価格で手に入ったのはマジでラッキーだった。
傷もないし、使用感も全然なかったんですよ。
そしてここからデジーノロッドにのめり込む道程が始まったわけだ。
長くなったので今日はこのあたりで。
続く…。
