そんなこんなでエムスラの筆おろしは終了したわけだが、今度はそのバーサタイル性を試してみたくなるものだ。

 

というわけで、今度は琵琶湖オカッパリ。

メインは底物。操作性の釣りを試してみた。

 

ダッドカット3インチの5グラムフリーリグ。

 

611のレングスがオカッパリでもアドバンテージを発揮してくれる。

 

ま、普通に扱えます。611mならこれは当たり前ですね。

 

次は少し意地悪してワイド4インチに7gジグ。

 

うん、気持ち良く投げれるし、操作も問題はない。

が、ワイドにはやっぱりMH以上が一番気持ち良く扱える。

 

ここで、40UPのバスがヒット!

昨今のギルがいなくなった琵琶湖でワイドに反応してくれる魚がいるとは嬉しい話だ。

(この頃の写真残ってないんですよ。すんません)

 

フッキングもばっちり決まった。

 

ここで更に意地悪して今度は2オンスクラスビッグベイトだ。

 

たしかに不安なく使える。ここはヘビーバットの賜物か。

 

でもね。

 

やっぱりオカッパリでビッグベイト使うとなったらラインは20ポンドくらい使いたいわけですよ。

 

オカッパリでオールマイティーに使い勝手がよいラインといえば、やっぱり14ポンドくらいだと思うんですよね。

太くても16ポンドくらい。

 

ビッグベイトやるならやっぱり専用タックル組んだ方がいいと思います。

 

何本も所有するのが嫌な人は「この日はビッグベイトオンリーでいくぜ!」

ていう使い方でライン組んだ方がいいんじゃないかと思います。

 

今時タイニークラッシュをラインブレイクでロストなんて悲惨ですからね。

 

14ポンド前後でライン組んでる時は護岸沿いをショートキャストで流していくような使い方がいいんじゃないかと思います。

 

で、フィネス方面のふり幅はというと、パワーホグ3インチを3.5gシンカーのテキサスで使ってみました。

ホントのベイトフィネスはやらないのでここらへんまでしか試せてませんが、問題なく使える感じです。

特に1Sのティップが(この時には番手の1Sがティップの戻りスピードだという事を知っていた)ウィードをほぐしてポロっと外す動作には向いている気がする。


あんまりウィードを引っ張らずにポロッとね。



ハードルアーへのバイトもティップが絡めとってくれている気がする。

 

ただフィネスに方向をふるのであれば、これも専用のリールとラインセッティングした方がより快適に使えますね。

 

ま、ベイトフィネスはステルスにお任せしましょう。

 

エムスラはふり幅の広いスーパーバーサタイルなロッド。

普通のMクラスの竿じゃここまで出来ません。

そりゃ人気が出るはずだわ。

でも、特化したいなら専用タックルの方が快適だと思います。

 

何か褒めてるのかけなしてるのかよく分からん感じですが褒めてます。

 

更に続きます。