まあ、そんなこんなでトルクチューン 611MH+を手に入れた。

次は筆おろしだ。

3月、琵琶湖。プリスポーンの時期に重めの巻物で狙うっつったらスイムジグだ。

まずは5/8オンススイミングマスターにスイングインパクト4.8FATの定番アイテムで臨む。


まずはキャスト。

スロー気味のテーパーが勢いよくルアーを押し出してくれる。

うーん、気持ちがいいぜ。

水深3mのレンジを一定の速度で巻いてくる。

相棒はスティーズA TWのCCだ。

やっぱ巻物にはローギアがいい。

ジグがボートに近づいてきたところでコツコツ。

まだだ、ロッドに重みが乗るまで待て。

重みが乗った!

フルフッキング!

瞬く間に寄せてきたのは35cmくらいのオス(?)。

ダメだ、これでは入魂とはいかない。

しばらく続けてみてもアタリがないので次は東岸のシャローを巻いてみることにした。



本来ならシャロークランクでリップラップを攻めたいところだが、今日のお題はスイムジグだ。

今度は1/2オンスに変えて水中の岬状の周辺を巻いてみる。

キャスト中ほどまで引いてきたところで「バフッ!」という強烈なバキュームバイト!

スイムジグでこんなアタリは珍しい。

一気にロッドが絞り込まれる。

ロッドがキレイに満月を描く。

上がってきたのは50にはちょい届かない48cm。

 


(写真撮る時魚が暴れたんでズレてますけと、ちゃんと実測48cmありましたよ)


うん、まあ、入魂完了かな。


しかしまあ、ホントにキレイにロッドが曲がる。

非常にスムースなテーパーだ。

こういうロッド好きなのよ。

ムチムチして、ロッド全体で負荷を受け止めるフィーリングはキャストにおいても、ファイトにおいてもとても気持ちいい。

ちにみに今現在、デジーノの中で一番のお気に入りになっています。

エムスラよりもワタクシが使う頻度の高いルアーはこっちの方がストライクゾーンなんですわ。

その後、カバースキャットで使用してみる(今日のお題はスイムジグじゃなかったんかい)

うん、気持ち良く扱える。

アクションの際に極端にティップが入らないんでアクションを殺してしまうという事がない。


40ちょいを追加してこの日の釣行は終了。

(こっちは写真残ってなかった)


 

まだ続きます。