個人的に長らく避けて来たのが『カーキー色のパンツ』。古着も含めて20代以降は一度も買った事がありません。
カーキーと言ったら「カーゴパンツ」が定番ですが、それもベージュ系をチョイスするなど、徹底的に避けて来ました。
カーキー・カーゴパンツはアーミー色が強いし、古着だと品(綺麗目さ)の担保が…私の顔や背丈では難しいと思っていて。
そんな私の前に、彗星の如く現れたのが…
⬆︎ Orslow (オアスロウ) の「SLIM FIT FATIGUE PANTS(ファティーグパンツ)」。
(息子の足が写ってますね(笑))
つい先日デニムを購入しその履き心地に感動。以来、他のアイテムも物色していて見つけました。
なんと言っても惚れ込んだのがシルエット❤︎。
(⬆︎ 息子との公園遊びコーデ です(笑))
『スリムフィット』と言っても所謂スキニー的な細さなど微塵もなく(笑)、適度な、いやそれよりもユッタリとしながらのスリム感が他にないので即決致しました。
穿き心地は全くと言っていいほどストレスが無い!あの定番ファティーグのような ルーズなラフさも担保されてます。
あと、なんと言っても生地感!
ムラ糸の凹凸あるバックサテン生地が肌触り良く、所謂古着で見るカーゴパンツに採用されている張りがありすぎる強いコットンがもたらすストレスがないのです!
勿論、使用用途はカジュアルスタイルに限定されますが、コレは『めっけもん』だと思っています。
実はグラミチにも似たようなパンツがあり、非常に悩みましたがオアスロウの決め手はウエスト感。
四十路ともなると、ウエストが少しでも窮屈(グラミチ は少しウエストがタイト)に感じると手が伸びなくなるもので(笑)。
あと、プロのファッショニスタが太いパンツを履かれていますが、誰も彼もが真似をするのは非常にリスキー。
「余程足が長い」 or 「背丈が175㎝を超える 」条件がそろわない限り似合わないと思います。
何故、断言出来るかと言うと…
今から22年前かな?。『ナンバーナイン初期』の頃にいた超絶オシャレ・スタッフMさんがディッキーズをあえてサイズオーバーの極太を腰履きしていたんです。
コレを真似してみたところ…なんせワタシは似合わない(笑)。試行錯誤の末、敗因は上記理由だと思い至った訳です。
話は戻りますが…それでも太めのパンツへの流れが「クラシコスタイル」にも「カジュアルスタイル」にも来ているのは、みなさま実感としてあるかと思います。
オトナがカジュアルで履くならば無理なく余裕がある、オアスロウが本気でオススメです♪
下に楽天リンクを貼っておきました。お値段もイタリアブランドのパンツと比して手頃なので是非検討してみて下さい。
ヴォナ・ノッテ〜♪
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