若い時は時間が経つのが
ゆっくり感じられ
暇を持て余すような感覚ってある
若さのエネルギーを持て余す感覚ってあるが
だけど歳を重ねると
時が流れるのは早いし
(若さのエネルギーは無くなりつつも、引き換えに)順調に精神的に発達していれば
「自分の人に邪魔されたくないやりたい事」が見えてくる
ある程度と「お金を稼ぐスキル(資格とか)」を身につけた人は
時間の管理術を考える人が多い
英語の諺にもあるように「タイムイズマネー」なのだ
時間は有限で
「その人の時間は、その人のもの」なのだ
だからバイトでも「時給」「日当」ってある
「月給」も「時間で区切られるものなのだ。
実力主義なら「売上高」(能力を推し量り)
「相手の時間を奪ってないか?」ってある
だから電話とかで一流のビジネスパーソンは
「今、よろしいでしようか?」「お時間ありますでしょうか?」
と聞くのだ。
電話はある意味、乱暴な物言いで言えば暴力的。
有無を言わせず、の部分があるが、即効性があり、直接的な面から
言えば確実。
メールは「相手の時間を奪わないが、即効性はなく、ある意味、間接的(声の抑揚や口調などの変調から、判断できないのだ)」
ただ、日時、時間、要件などの申し送りにはいいのだ。
「相手の時間は、あなたが奪っていいものではないのだ。
雇用関係とか類似したものでない限り。」