住友商、550億円の減損損失

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時事通信

 住友商事 <8053> は20日、マダガスカル鉱山の操業停止により、

2020年4~6月期連結決算で約550億円の減損損失が発生する

見込みになったと発表した。

 

同国での新型コロナウイルス感染拡大により4月以降、生産でき

ない状態が続いている。

 

解説 税務上の処理はいかに

    特別損失は税務調査の格好の材料です

    適正かどうか税務調査しないとわからない

 

    事前相談で確認することもあるが

    定期的な税務調査の対象でしょう

    顧問税理士としてしっかり確認されるでしょう

 

    腕の見せ所です

 

         昔、税務調査した時、特別清算の処理を否認した

    ことがあります

    同じ屋号で同じ場所で新しい屋号で業務を行い

    特別損失を計上していました

 

    こういう大きな損失には実態に即さない処理が

    含まれていることが多いです

    しっかり精査しましょう

 

    月次監査で訪問していると思われ、各種資料

    例えば

    役員会議事録、社内会議議事録、部署ごとのミーティング資料

    担当部署とのメール内容、報告資料などなど

 

    国税目線で厳しく監査しましょう