東京中央銀行のバンカーとして活躍していた半沢直樹。

しかし、大和田常務の不正を暴き糾弾したことが原因となり、

中野渡頭取から、子会社である東京セントラル証券へと

まさかの出向を命じられてしまう。

 

解説 不正は絶対に許しません

    社内の不正も絶対に許しません

    

    昔、徴収の仕事をしていたときに

    やたらと執行停止する上司がいました

    簡単にいうと債権放棄

 

    国民の皆様許せますか?

    私は、絶対にあきらめませんでした

    わずか2年という在籍期間でしたが

 

    これは絶対に許せませんでした

    確かに執行停止すると滞納額が減るので

    滞納圧縮したことになり褒められるのです

 

    何か勘違いしていませんか

    これって情報公開しているのかな?

    ここまで放置したのは誰なのか

 

    課税して回収できないストーリーを描く

    組織どうかな

    課税して褒められ、執行停止して褒められ

 

    ジェスチャーで捜索しました

    ソファーや備品差押えしまし

    換金しました

 

    単なる国税組織の自己満足ではないか

    真に必要な仕事をしてほしいです

 

    課税に見合う税金を回収しないと意味がない

    リーダーに期待します

    
こうして出向先の東京セントラル証券・営業企画部長となった半沢。

扱う金融商品企画はどれも銀行時代とは比べものにならないほど

小さなものだった…それに加えて、親会社の銀行からは不良案件を

押し付けられる始末。

 

解説 どこに配属されようと信念を貫く姿勢

    共感します

 

さらに、銀行からの出向組に対するプロパー社員たちの不公平感は

根強いものがあり、反骨心と確執が渦巻いていた。


一方、大和田は、敵対していたはずの中野頭取派に華麗に転身、

保身のために組織を利用し新たな地位を築いていた。

 

さらに、大和田の忠実な部下である証券営業部長・伊佐山泰二

もまた、“半沢潰し”を目論んでいた。

 

解説 出る杭は打たれます

    滞納が発生して7日経過したら差押えしなければならない法律です

    まてまてと上司から言われていました

 

    法律に基づかない仕事大丈夫ですか

 

そんなある日、東京セントラル証券に大型買収案件が舞い込む。

プロパー社員・森山雅弘が担当する大手IT企業「電脳雑伎集団」が、

瀬名洋介率いるIT業界の雄「東京スパイラル」を買収したいと

申し出て来たのだ。

 

買収における株式取得にかかる費用はおよそ1500億円以上。

東京セントラル証券にとって、かつてない規模の案件だった。


「銀行を見返せ!」と大規模買収に沸き立つセントラル証券だったが、

突如電脳雑伎集団からアドバイザー契約を一方的に断ち切られてしまう—。

 

そして、これが新たな銀行との戦いの始まりになるとは、この時の半沢は知る由もなかった——。
飛ばされた半沢は銀行に下剋上なるか!? 不屈のバンカー半沢の新たな戦いが今、始まる!

 

解説 スカッとしました

    こんな上司がいたら国税組織を辞めなかったかも

    

    年間数人がいる自殺者

    この人の影響で自殺したと推測されますが

    平気で出世していく上司

 

    どこを見ているのか

    しっかりと原因を追究して欲しい

    半沢直樹が局長になってほしい

 

    と個人的に思ってしまいました