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ロスタム近況 12/22

"2023.12.22ノーザンファーム天栄馬体重:515キロ引き続き坂路で14-13のメニューを消化。前進気勢十分といった走りを見せていますが、落ち着きもあり、自分勝手な動きをするような場面はありません。息遣いもしっかりしており、体調面は着実に上向きを示しています。帰厩に向けて、いまの良好なリズムをキープしながら乗り込んでいきます。


はい

ラフェリア近況 12/22

"2023.12.22スピリットファーム馬体重:428キロ入場後はウォーキングマシンでの運動で様子を見てきて、問題が確認されなかったことから今週より騎乗運動を開始しています。現在は周回コースでダク500m、キャンター2000m(22-20のペース)のメニューで乗っていますが、動きはしっかりしていますし、覇気もちゃんとありますね。体は細く、数字的にももう少し増やしたいところですが、飼葉は毎日完食してくれていますので、休まずトレーニングをおこなうことができています。予定レースなども決まっていませんので、この後もコンディションを確認しながらジックリと乗っていきます。




はい

エンヴィー近況 12/21

"2023.12.21栗東:坂口智康厩舎本日は坂路で調整しました。坂路 66.4-47.1-30.7-15.4 馬なり助手「かなり冷え込んだせいか元気一杯でした。普段もかなり元気ですが、さらに元気になった感すらあります。体も硬くなるどころか、どんどん動くようになった気も…。状態は間違いなくいいので、あとは年末年始をアクシデントなく無事に乗り切れればと考えています」※1月7日(日)京都9R・琵琶湖特別(3歳上2勝クラス・芝2400m)を予定。


はい

ライデン引退

"2023.12.21引退本馬は12月17日の中山競馬・障害未勝利(ダ2880m)に出走し、1号障害(水濠)で着地時に躓いて騎手が落馬して競走中止。その後もカラ馬で走り続け、ゴール後に胸からラチに突っ込んでしまいました。捕まってから獣医の診断を受けたところ、『歩様は問題なく、目立った外傷もない。胸と左前腕の打撲』という診断。その後はトレセンに帰って厩舎で経過観察に努めていたのですが、今週に入って左前の球節にも軽い捻挫の症状が出ており、歩様にも表れている状態。レントゲン検査を実施した結果、幸い骨に異常はなかったものの、脚元にダメージが出ている以上、治療を施してリセットしてから競馬へ向かうまでにはかなりの時間を要する見込みです。ジョッキーから障害レースへの適性を疑問視されたことや、年齢的なことも踏まえて関係者の間で協議した結果、誠に残念ではございますが、ここで引退の結論に至りました。出資会員様には追って書面にて詳細をご報告させていただきます。なお、本馬は乗用馬に転向する予定です。長い間、レッドライデン号にたくさんのご声援をいただき、ありがとうございました。鹿戸調教師「胸部と左前腕の打撲については徐々に良化していますし、左前球節の捻挫も大事には至っておらず、経過としては順調と言っていいでしょう。ただ、前走内容を見ても障害戦で続戦するには危険が伴いますし、かといって平地に戻しても年齢的にパフォーマンスが落ちてしまっている感は否めません。そのあたりも踏まえて関係者の間で協議した結果、残念ではありますが、ここで引退することになりました。2歳時に世界の名手スミヨン騎手が褒めてくれた馬ですし、その後はオープンまで出世して頑張ってくれました。そこから先は勝たせてあげられず申し訳ない気持ちもありますが、これからの馬生の方が長いですから、いつまでも元気なライデンでいて欲しいと願っています。今日までレッドライデンにたくさんのご声援をいただき、ありがとうございました」


お疲れさまでした

スティリア近況 12/21

"2023.12.21栗東:藤原英昭厩舎本日は角馬場で調整しました。助手「競馬で走り足りなかったのか、元気一杯です。寒さの影響もあったのかもしれませんが、尻っ跳ねをするなどここ最近は見せなかった面も見せ始めています。乗る方が大変ですが、この馬にとってはいいことだと思います。これなら続戦を視野に入れても良さそうです。あと何日かは軽めにとどめるつもりで、馬場入りするのは早くても日曜日からになるでしょう」


はい