様々な症状や障がいを持つ子どものきょうだいへのタッチケア | テスト

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様々な症状や障がいを持つ子どものきょうだいは、その子を大切に想う一方で「もっと自分に目を向けてほしい」「もっと存在を認めてほしい」「理解してほしい」といった子どもなりの寂しさや葛藤を抱えています。また、そんなきょうだいの気持ちやサインに気づいていて、同じように愛情を注ぎたいという想いはあるものの、それが難しい現実の中で、悩み、自分を責めている親御さんにも、たくさん出会ってきました。


きょうだいへのタッチケアは、きょうだいと親がじっくりと向き合い、それぞれの想いを再認識するための時間です。生まれてきてくれた喜び、生んでくれた感謝の気持ちをタッチケアで確かめ合い、お互いが初めて出会った時の幸せに包まれる感覚を取り戻すことで、きょうだいの寂しい気持ちと親の「ごめんね」という気持ちを癒していきます。お互いが相手を大切に想っている気持ちを短い時間の中で凝縮して伝え合うことができるタッチケアは、セッション中はもちろん、ご自宅に戻られてからも慌ただしい日常生活の中で、ちょっとした時間を使って、きょうだいと触れ合い、愛情確認ができる貴重なツールとなります。実際に、ある小学校の支援級でタッチケアの講座を行った際に、そこに参加してくれたママが、帰宅後、支援級に通う子のきょうだいにタッチケアをしてくれたことがありました。それにより、きょうだいとの親子関係が劇的に変化しました、という嬉しい感想もいただいています。




きょうだいには、様々な症状や障がいを持つ子をサポートできるチカラが自然に育まれています。タッチケアによって「自分自身も、親からの愛情をしっかり受け取っている」と感じられると、きょうだい自身が自信をもって自分らしく成長していくことはもちろん、他のきょうだいに対しての優しい気持ちが一層強くなり、誰よりも理解力のある心強いサポートをしてくれるようになります。

「この家族で良かった」「この親子で良かった」という感情を根底に持つ。

それは将来、きょうだいが大切な人たちと人間関係を形成する上でとても大切な基盤となります。

ぜひ、きょうだいとの親子の絆をタッチケアでさらに深めてみてください。


きょうだいへのタッチケアのイメージ


*タッチケアを受ける子どもたちに期待できること

・ オキシトシン(幸せホルモン)の増加
・ 親子関係の改善 ・ 自尊心や自信を育む
・ コミュニケーション能力の向上
・ 能の発達の促進
・ 免疫力、抵抗力の向上
・ 運動機能の向上

*タッチケアを避けた方がよい時

・風邪や熱、下痢をしている時
・皮膚疾患(やけど・かぶれなど)がある時
・機嫌が悪い、嫌がる時
・予防接種後24時間以内

【きょうだいのタッチケア~当日の流れ~】
※グループ受講と個別受講で、最後の流れが異なります。

1.タッチケアについて
きょうだいのタッチケアの概要、具体的な手順などをお話させて頂きます。
タッチケアの効果や自宅での上手な活用法なども併せてお伝え致します。


2.ふれあい遊び
きょうだいとじっくり向き合うための準備です。音楽に合わせて
身体をくっつけたりしながら、お子さんと親御さんの緊張をほぐし、リラックスしてタッチケアに臨む状態をつくります。

3.タッチケア
オイルを使って、親御さんにお子さんの全身に優しく触れて頂きます。ほとんど触れているだけに感じるようなマシュマロタッチと呼ばれる手技で行ないます。肌に優しい成分を使っているオイルですので、拭き取らずにそのままお帰り頂けます。

グループ受講の場合)
4.ティータイム&気づきのシェア
みんなでお茶を飲みながら、タッチケアをした時にどんな発見があったのか
振り返って頂き、感想をシェアします。それぞれ気づきのポイントは親子に
よって異なるので、きょうだいのタッチケアに対する認識がより深まります。

(個別受講の場合)
4.ハンドマッサージ&振り返り
親御さんにハンドマッサージをさせて頂きながら、タッチケア時の気づきをじっくりと聞かせて頂きます。リラックスしながら、じっくりと振り返りをしてみてください。お子さんに対する想いを一つひとつ感じていきましょう。

【所要時間・金額】
60分 ~ 90分 1500円

※きょうだいとゆっくりじっくり向き合えるよう、託児のご相談も承ります。 お気軽にご相談ください
※当日ご都合が悪くなった場合でもキャンセル料は頂きません
※ご案内はブログで行っています