いのちが繋がって、今、わたしたちは存在し、マタニティー・ママは次の世代にまたいのちを繋ぐ、大切な役割を担っています。
そして、いのちと一緒に「生んでくれてありがとう」「生まれてくれてありがとう」の気持ちをつなぐこともママの大切な役割です。そのためには、まず、ママ自身が『自分に生まれてよかった』と実感することから、すべてが始まるのだと思っています。
多かれ少なかれ、誰もが「もっと甘えたかった」「認めてほしかった」...など、親や周囲の大人に対して、子どもの頃、満たされなかった想いを抱えて大人になっていますそうした気持ちは目に見えないのですが、思わぬ行動に表れてしまうことが多いです。特に子育て中には、それが顕著に現れます。。親の満たされていない想いがそのままになっているために、無意識でわが子に同じ想いをさせてしまったり、意識し過ぎるあまり過剰に反対のことをしてしまう、などという話を聞いたことはないでしょうか。
本当は素直に子どもに愛情を注ぎたい。
その想いがあったとしても、なぜかうまくいかない場合は自分自身の期待や悲しみが背後に隠れているケースが多いのです。
mso-hansi-font-family:"Times New Roman";mso-bidi-font-family:"ヒラギノ角ゴ Pro W3"">「この子には愛情をかけて育ててあげたい」
「自分に自信を持つ子に育ててあげたい」。
ママになった時から、自然と溢れ出るわが子への想い。
子ども達も、ママ自身が「自分の中に本来ある愛」に気づけるように、お腹の中に来た時からママを勇気づけたり、ママを励ましたり、ママを褒めたり、ママを喜ばせたり…。様々なきっかけづくりをしたり、ママに向かってメッセージを投げかけています。
タッチケアは触覚(皮膚感覚)を通して大切な想いを伝えてくれる手段です。
タッチケアで子どもがいつも自分に向けてくれている愛情を感じることで、ママは自分がずっと以前から「愛されていたこと」に気づきます。
mso-bidi-font-family:"ヒラギノ角ゴ Pro W3"">それにより、ママは心の底から自分のチカラを信じられるようになり、本当の意味で自分の人生が活き活きします。
このことはさらに、ママが子どもの中にある「困難を乗り越えるチカラ」を信じて見守っていくというチカラにも繋がるのです。
そして、子どもも「ママを幸せにする」というミッションを果たせたことで、本来自分が生きるべき人生を生き始めるようになります。
つまり、ママと子、お互いの自立につながるのがこのタッチケアなのです。
マタニティ&ママへのタッチケアのイメージ
子どもが巣立ちを迎えた時に、安心して飛び立つことができ、ママは、その姿をしっかりと見守ることができる。それが次の世代にプラスのエネルギーを繋いでいく、基本的な信頼関係になっていきます。
mso-hansi-font-family:"Times New Roman";mso-bidi-font-family:"ヒラギノ角ゴ Pro W3"">今までの過去を癒して、自分に生まれたことの喜びと感謝を次の世代に繋ぐ…。
マタニティ&ママへのタッチケアが、その入口になると嬉しいです。
*タッチケアを受ける方に期待できること
・ オキシトシン(幸せホルモン)の増加・ 親子の絆を深める・ 自尊心や自信を育む・ 心身の開放と安定*タッチケアを避けた方がよい時
・風邪や熱、下痢をしている時・お腹の張りなど、体調に不安がある時〇マタニティー(誕生学®+マタニティベビマ~お腹の上からのベビーマッサージ~) 約120分1,500円
〇ママへのタッチケア(Mother~ワーク+タッチケア~) 約120分1,500円
※マタニティベビマのみのグループ・個別セッション及び、ママへのタッチケアのみの個別セッションも承ります
※当日ご都合が悪くなった場合でもキャンセル料は頂きません
※ご案内はブログで行っています(過去の様子はコチラ)
