定性的と定量的 | white-rabbit-033のブログ

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もう12月ですねー^^;

すっかり寒くなってまいりました…。

あまり仕事の内容は書けませんが、相変わらず忙しい日々を過ごしております(+_+)


そんなこんなで、突発の出張も多くていろいろ検討しているわけですが・・・


そんな議論の中で良く出てくる言葉が…「定性的」と「定量的」…


たとえば…

100Lの水に一粒の砂糖を入れた場合…

「定性的には甘くなるが、定量的には甘くない」

となります。



つまり、辞書的な意味としては、

定性的…対象の状態を不連続な「性質の変化」に着目してとらえること。

定量的…対象の状態を連続する「数値の変化」に着目してとらえること。

です。



これをちょっと前に発生した伊藤ハムの「井戸水にメラミン??検出」に当てはめると…

「定性的には体に害がありますが、定量的には問題ありません。」

となります。



イメージとしては、そのくらいの量なら影響は無いことが理解できても、本当に大丈夫なのか??

を示すのは実は大変です。

しかも例の様な単純な事象ではなく、色々なパラメータが動いている状況下での現象で、

単純にイメージ出来無い事象だと…。人間に説明してお墨付きを頂くのは…

まあ、大変です…。

とはいえ、この世の中、○、×で割り切れる事象は殆ど無くて、「程度」が重要な気がします…



という訳で…この「定性的」「定量的」単純そうに見えて厄介なのですが…

私生活にもなんか適用出来そうな言い訳は無いものでしょうか…



例えば…お父さんがキャバクラでキスマークを付けて帰って来たとして…、

お母さんが、ヨン様に精神的な恋心を抱いたとして…


「定性的には浮気かもしれないが、定量的には問題ない!!」


と、まあこんな感じでしょうか??

まあ、大したオチでは無いですが…

もう少し、エマージェンシーが続きそうな予感な今日この頃です。

今年もあと一か月を残すのみとなりましたが、

ご自愛下さいm(__)m


おまけ…
イメージ 1


イメージ 2


去年の写真ですが…静岡県にある「寸又峡」です。

SLの登山列車も有名ですが、エメラルドグリーンの水、紅葉、吊り橋が魅力的な場所です。

機会がありましたら、是非♪

(返信とご訪問が難しいので、コメント欄を外させて頂きましたm(__)m)