もう12月ですねー^^;
すっかり寒くなってまいりました…。
あまり仕事の内容は書けませんが、相変わらず忙しい日々を過ごしております(+_+)
そんなこんなで、突発の出張も多くていろいろ検討しているわけですが・・・
そんな議論の中で良く出てくる言葉が…「定性的」と「定量的」…
たとえば…
100Lの水に一粒の砂糖を入れた場合…
「定性的には甘くなるが、定量的には甘くない」
となります。
つまり、辞書的な意味としては、
定性的…対象の状態を不連続な「性質の変化」に着目してとらえること。
定量的…対象の状態を連続する「数値の変化」に着目してとらえること。
です。
これをちょっと前に発生した伊藤ハムの「井戸水にメラミン??検出」に当てはめると…
「定性的には体に害がありますが、定量的には問題ありません。」
となります。
イメージとしては、そのくらいの量なら影響は無いことが理解できても、本当に大丈夫なのか??
を示すのは実は大変です。
しかも例の様な単純な事象ではなく、色々なパラメータが動いている状況下での現象で、
単純にイメージ出来無い事象だと…。人間に説明してお墨付きを頂くのは…
まあ、大変です…。
とはいえ、この世の中、○、×で割り切れる事象は殆ど無くて、「程度」が重要な気がします…
という訳で…この「定性的」「定量的」単純そうに見えて厄介なのですが…
私生活にもなんか適用出来そうな言い訳は無いものでしょうか…
例えば…お父さんがキャバクラでキスマークを付けて帰って来たとして…、
お母さんが、ヨン様に精神的な恋心を抱いたとして…
「定性的には浮気かもしれないが、定量的には問題ない!!」
と、まあこんな感じでしょうか??
まあ、大したオチでは無いですが…
もう少し、エマージェンシーが続きそうな予感な今日この頃です。
今年もあと一か月を残すのみとなりましたが、
ご自愛下さいm(__)m
おまけ…



去年の写真ですが…静岡県にある「寸又峡」です。
SLの登山列車も有名ですが、エメラルドグリーンの水、紅葉、吊り橋が魅力的な場所です。
機会がありましたら、是非♪
(返信とご訪問が難しいので、コメント欄を外させて頂きましたm(__)m)