自分が今乗ってる車アイサイトついてるんですが、これ本当に高性能なんですよ。何が高性能って、夜帰宅して家の裏の墓地の前通る時3日に一回は前に何の障害物もないのに前方注意のアラートがなる辺りがですね?
蚊を近寄らせない方法を調べてたら「常時小刻みにプルプル振動する」というのが出てきた。たぶん人も近寄ってこない。
定時退社できた日をルナルナに記録してるんだけどもう5ヶ月も生理が来てない。
知り合いが食べログでレビュー書いてんだけど、蕎麦屋の評価だけ「舌が痺れたような味です。最悪です」とか毎回やたら厳しかったんだけど、ある日「すみません、岩手でわんこそばに挑戦して判明したのですが、私は蕎麦アレルギーでした」って謝罪とともに評価を書き直してたエピソードが輝きすぎてる。
ニトリで赤ちゃんがお父さんがいなくなったせいで泣いてて、お母さんが泣きやませるためにうさぎのぬいぐるみを消すというかなり高度な手品を披露してるんだけど、当の赤ちゃんはお父さんどころかうさぎまで消されて絶叫。
育児ストレスから自律神経の調子が悪くなったので内科・小児科に行ってみたところ、そこで医師に「…いいですかお母さん、メスゴリラはね、5人のメスで1人の子どもを育てるんですよ…」と終始何故かメスゴリラを引き合いに出されたアドバイスをされ続け、釈然としない気持ちで帰ってきました。
「つらい」って言ったとき「けどつらいのはお前だけじゃないよ」みたいなこと言ってくるマンなんなんだよ…何の解決にも慰めにもなってねぇよじゃあお前自分がお腹空いたときでも「いや、お腹空いてるのは俺だけじゃないんだ…今も世界中で…」みたいなこと考えて3週間ぐらい食事我慢して死ねよ……。
「うるさい」を京都人に言わすと「よう喋らはりますなぁ」になる、という話を母上にしたところ「そんなんまだ親切やし優しい方や」と返されました。更にレベルが上がると「えらい楽しそうで」としか言われへん、ほんまにわからへんと教えて貰った。
統計学に限らず学問のいちばん大きな力は「世界がそれまでとは違って見えてくる」ということだ。いま自分に見えている世界が唯一の世界だと思い続けたい人には学問は必要ない。
「潔癖症の人は普通の人より汚い世界にいる」ってすごい表現を頂戴した。不思議だがその通りだ。自分を綺麗に保とうとすればするほど、世界が汚くなっていく。自分が完璧に近づこうとすればするほど世界は不完全になっていく。何も知らない子どもにとって世界は、親は完璧な存在に映る。
野生動物って基本、ダメージ受けてても元気なフリするんですよ。弱ってると狙われるから。ポジティブなポストで埋まったフェイスブックの記事見るたびにそれを思い出すんです。
一人の女の子が女の子であるその悲しみのすべてを、本当にそのすべてを語り尽くしてしまったのなら、きっとこの世界はその重さに耐え切れずに崩壊してしまうだろう。
幸福な人間とは、客観的に生きる人であり、自由な愛情と広い興味を持てる人である。
by バートランド・ラッセル
人の話ばかりしていると、とても居心地が良くなりはするが、同時に独創性も失われていく。創造的になる唯一の方法は独りでいることだ。
by フィリップ・スタルク
表現をして生きていくということは、きみを大好きなひとが横を走ってくれているということであると同時に、きみを大嫌いだという人も、いっしょについてくることなんだ。そっちを見ちゃだめだよ。ぜったいに。
by 糸井重里
世間が許さないとか、世間では通用しないという言葉がありますが、その世間とはあなたのことです。世間が許さないのではなく、あなたが許さないのです。
by 太宰治
「いつか行ってみたいね」って話で終わってたり、そういう人が多すぎるなと思って。そうじゃなくて「おいしそうだけど本当に食べてみないとわかんないな」っていうのか一番の楽しみ方だと思うんです。
by 箭内道彦
経験を積むことによって、不必要な情報は捨てられる。経験は足し算の蓄積で生きるということではなく、無駄なことを省くことができるというのが本当の意味での経験を生かすということ。経験豊富とは、たくさん考えるんじゃなくて、たくさん考えないということ。
by 羽生善治
英語が喋れないから英語は必要ないといい、お金が無いから世の中お金じゃ無いという。英語がしゃべれていれば喋れないやつはばかだと、お金があればお金が無いやつはだめだと言っただろう。それが他人に依存している人の特徴。
by 為末大
一旦知ってしまえば、知らなかった時には戻れない。本にせよ、スーツにせよ、シガーにせよ、酒にせよ、 別に知らなくても生きてはいける。でも知ってしまえば、それなしの人生など耐え難くなる。
つまり知識や経験は人生に悲しみももたらす。より多くを、より良きものを、よりスリリングなことを知ってしまったがために、当たり前の日常に感動できなくなる。それでも、知らない平穏よりも知る悲しみのある人生の方が高級だ。
by 開高健

[Japan,HipHop/Electronica]
01.Y.M.O
02.made in 泥団子
03.おぼろげ雲天すすだらけ
04.散っても咲く花
05.ルミナの青
06.a local tent war
07.てふてふ乱舞
08.yaa la
09.夢の夢の夢
10.ナイトメアロールシャッハテスト
彼の目にはこの世界がどんな風に見えてるんだろう。普段誰も気づかないようなところにフォーカスし、どんな風景もまるで画像アプリで加工したかのようなくすんだセピア色に映し出される。そんな風に世界を感じられればこんなアルバムが作れるのかもしれない。
ラップ、トラック、そしてアートワークも自ら手掛ける雲のすみかの1st作品集。このアルバム、KOHHよりもAKLOよりもGAGLEよりも重要作な気がするよ。
ヒップホップ×エレクトロニカ×民族音楽をクロスオーバーしたサウンド。様々な楽器とフィールドレコーディングした音を重ねたトラックは、それのみでも曲として成立するほどの完成度。その高水準なトラックの上に現実と空想を行き来する詩でノスタルジックな物語を作り上げていく。耳に心地よい抽象的な言葉を並べ聞き手に情景を浮かばせる彼のラップは、完成されたトラックの世界観を崩すことなく耳に入ってくる。
何故かわからないけれど「made in 泥団子」からは物語が動き出す序章めいたものを感じるし、「夢の夢の夢」からは空想から解き放たれる切なさを感じる。美しいピアノループと、最後に心の深いところを突いてくるリフレインが涙腺を刺激してたまらない("夢の夢の夢とは 触れていたいその夢とは 溢れていたいその夢とは 惚れていたいその夢とは 溺れていたいその夢とは")。
アルバムを聞き終えて思ったのは、まるでジブリ映画のようだなと。明確な1つのテーマがある訳ではなくさりげないテーマが至るところに散りばめられている。それは1回聞けば気づけるようなものではなく、繰り返し聞くことで徐々に全体像が明確になっていく。そう考えるとラスト「ナイトメアロールシャッハテスト」の場違いなハイテンションサウンドはアニメのエンディング曲のように聞こえてくる。世界観を引き摺ったまま終わらせるのではなく、確実に現実へと戻って来させるためにこの曲はあるのかもしれない。
ラップ5曲インスト5曲トータル35分弱という物足りなさを感じるボリューム。すぐに全体像が掴めるアルバムであればこれほど繰り返し聞くことはなかっただろう。
抽象的で深みを持たせた物語性のあるヒップホップ、このような作品こそ日本で生まれ育った人がやっても違和感のないヒップホップだと思うのだけれど。
(ちょろっとだけ出てきます)
遅めの夏休みを頂きまして、色々と刺激的なイベントに行ってきたんですけどTwitterに長々と書くのもあれなのでざっくり書きます。セトリもわかる分だけ。
▼2014.09.05 / SUNSET LIVE 2014

@糸島芥屋海水浴場
個人的に美男美女が最も多いと思うフェスサンセット今年も行ってきましたー。今年の夏は雨ばっかりでしたがこの日はガン照りでしたね。
めちゃくちゃ良かったのはトリのDef Tech。序盤EDMな構成(ワブルベースとか久しぶりに聞いたね)で上げといてからの「My Way」~「Catch The Wave」~「このまま」っていう流れでやられ、本編ラストは「ありがとうの唄」~「おんがく」、アンコで「Bolero」という全く隙のないライブでした。「My Way」は久しぶりに数千人規模のシンガロングを聞いてなかなか込み上げましたね。
久しぶりに観たRIZEも相変わらずのカリスマ性で、「KAMI」やら「KAMINARI」が聞けてガン上がりでした。Charisma.comは時間が短かったからか代表曲を次々に繰り出していく贅沢なセトリ。彼女達の音はライブで映えるなーと。期待してたペトロールズはあまりに緩くて途中寝てた。夏木マリの尋常じゃないオーラも感じられて今年も最高でした。MVPはZIMAのお姉さん。
▼2014.09.06 / アイドル甲子園presents「Especia なりの甲子園」featuring "Mucho GUSTO"
@OSAKA MUSE
-CAST-
プラニメ
せのしすたぁ
みきちゅ
KOBerrieS♪
ひろしまMAPLE★S
ミライスカート
Especia
■Especia
BayBlues
BEHIND YOU
Mount Up
オレンジ・ファストレーン
No1 Sweeper
Good Times
■ミライスカート
ミライノート
はんなりスター
ロケットラブ
ナモナイオト
■KOBerrieS♪
うみのみえるまち
ポートタワー
流星☆トランジスタ
Love never dies!!
夏色太陽
タイムマシン
シリウスの彼方
■みきちゅ
Morning magic
アイドルの秘密
フローズンストロベリー
First love
キラキラ
I☆SSW
■せのしすたぁ
おもいきって I hold you
運命
ハートブレイカー
アイドルなんてなっちゃダメ!ゼッタイ!
ワタシアイドル
一部のみ行ったんですけど突発がEspeciaで、主催イベントだからかムーディー&キャッチーなセトリで地方じゃ観れないライブでした。動画あがってましたありがとうございます。
ミライスカートのぐっだぐだMCとかひろしまMAPLE★Sのダンスうまい子かわいいなーとかプラニメの2人はダンスキレキレだなとか色々あったんですけど、この日の優勝は満場一致でせのしすたぁですね。今まで観たアイドルのライブで一番おもしろかったです。ヲタ主導でやるケチャやらコールを煽って無理矢理やらせるバンドっぽさありました。「ワタシアイドル」でフロアに降りて中心にサークル作ってのケチャと土下座は宗教でしたね。アイドル版KING BROTHERSって例えてる人もいました、知らんけど。
とりあえずこの日はもなりちゃんにSIMI LABサイン(せのしすたぁサイン)していただいたのでぼくは満足です。
▼2014.09.06 / Letting Up Despite Great Faults JAPAN TOUR 2014

@心斎橋CONPASS
-CAST-
Letting Up Despite Great Faults
HAPPY
Awesome City Club
Juvenile Juvenile
seuss
ずっと観たかったAwesome City Clubがようやく!ライブもめちゃくちゃ良かったです。Keishi Tanakaばりの爽やかな歌声におしゃ楽しいサウンドがたまらんですね。「涙の上海ナイト」アンセム感すごいです。音源を一切リリースせずSoundcloudで公開という特殊な活動をしていますがまとまった音源も欲しいですね。女性メンバーがかわいすぎて物販の時めっちゃ緊張しました。特にNYLONさん、ぐうかわです。
あとJuvenile Juvenileが最高すぎました。空間に響かせる系インディーポップでひたすら音に酔ってましたね。若干緊張気味のドラムさんが良い感じでした。11月福岡にライブ来るのでぜひ。
▼2014.09.07 / カサナルイズム!カナデルリズム!~大阪出張編~
@阿倍野ROCKTOWN
-CAST-
バンドじゃないもん!
Especia
■Especia
トワイライト・パームビーチ
アビス
嘘つきなアネラ
きらめきシーサイド
アバンチュールは銀色に (GUSTO Ver)
No1 Sweeper (Extended)
ミッドナイトConfusion (Pureness Waterman Edit)
Twinkle Emotion (Vinyl Extended)
くるかな (aero wao edit)
■バンドじゃないもん!
雪降る夜にキスして
イヌイットディスコ
アイの世界
おひめさまごっこ
タカトコタン
もっと愛しあいましょ
ショコラ・ラブ
ツナガル!カナデル!MUSIC
-EN-
パヒパヒ
Especia前日とは違い少しアウェー感があった中素晴らしいパフォーマンス。この日は女の子受け良いセトリにしたみたいですね。GUSTOの重要曲「アビス」、そして「Twinkle Emotion」を差し置いての「くるかな」締めが聞けただけでも満足です。多分もうライブでの姿は観れないから楽しそうに踊ってる暁音ちゃんに目が行きましたね寂しい。これもあがってましたありがとうございますー(①,②)。
バンもん!は正直あんまり期待してなかったんですけどめちゃくちゃ良かったです。でんぱをもっとロック寄りにしたような感じで左回りやモッシュも起きて全体的にバランスがすごい良いなーと。メンバーも代わる代わる楽器を演奏したり踊ったりと賑やかで普通にライブだけならでんぱより観てておもしろいなと。「タカトコタン」やばすぎるので。はわ。
▼2014.09.08 / RISE RECORDS TOUR JAPAN 2014

@渋谷duo MUSIC EXCHANGE
-CAST-
Issues
FACT
Alive Like Me
New Breed
■Alive Like Me
Slip Away
What Did You Expect
Meant For This
Start Again
Searching For Endings
Our Time Down Here
■Issues
Life Of A Nine
Personality Cult
Princeton Ave.
Never Lose Your Flames
Sad Ghost
Stingray Affliction
Love, Sex, Riot
Mad At Myself
The Settlement
Hooligans
-EN-
Her Monologue
King Of Amarillo
今ポストハードコアシーンで最先端を走るIssuesが来日ということで行ってきました。Issues物販にパーカー持ってきてなかった!なんでや!
全バンド豪華なんですけどIssuesはもう桁違いでしたね。全てにおいて隙がなくて、CDには劣るもののタイラーの歌声は鳥肌レベルで素晴らしかったです。「Never Lose Your Flames」と「Hooligans」は10年代を代表するアンセムですね。今のシーン最先端のライブを日本で観れることに感謝。Twitterにも書いたんですけど、モッシュパートとかそういう考えが早く日本からなくなって次のステップに進んで欲しいなと。動画いくつかあがってましたやばめ。
Issues「King Of Amarillo」
Issues「Personality Cult and 2 more songs」
同じ時期にONA FESとBAYCAMPが被ってて泣く泣くこのスケジュールにしたんですがめちゃくちゃ楽しめました。
たまに遠征するといくらネットで地域での情報差がなくなってきたとしても最先端は福岡から生まれないのかとへこむんですよね。福岡は遅れてる。これは本当にどうしようもない事実です。だから福岡に最先端を望むんじゃなくてその流れとは別に独自のシーンっていうのが生まれることを望むのが自然なのかなと思いました、泉まくらや徳利が福岡から生まれたようにですね。そういう独自なシーンってのはたぶんもうそこらへんにあって気づいていないだけだと思うのでもっとアンテナ高くしていこうと思います。はわ。
▼2014.09.05 / SUNSET LIVE 2014

@糸島芥屋海水浴場
個人的に美男美女が最も多いと思うフェスサンセット今年も行ってきましたー。今年の夏は雨ばっかりでしたがこの日はガン照りでしたね。
めちゃくちゃ良かったのはトリのDef Tech。序盤EDMな構成(ワブルベースとか久しぶりに聞いたね)で上げといてからの「My Way」~「Catch The Wave」~「このまま」っていう流れでやられ、本編ラストは「ありがとうの唄」~「おんがく」、アンコで「Bolero」という全く隙のないライブでした。「My Way」は久しぶりに数千人規模のシンガロングを聞いてなかなか込み上げましたね。
久しぶりに観たRIZEも相変わらずのカリスマ性で、「KAMI」やら「KAMINARI」が聞けてガン上がりでした。Charisma.comは時間が短かったからか代表曲を次々に繰り出していく贅沢なセトリ。彼女達の音はライブで映えるなーと。期待してたペトロールズはあまりに緩くて途中寝てた。夏木マリの尋常じゃないオーラも感じられて今年も最高でした。MVPはZIMAのお姉さん。
▼2014.09.06 / アイドル甲子園presents「Especia なりの甲子園」featuring "Mucho GUSTO"
@OSAKA MUSE
-CAST-
プラニメ
せのしすたぁ
みきちゅ
KOBerrieS♪
ひろしまMAPLE★S
ミライスカート
Especia
■Especia
BayBlues
BEHIND YOU
Mount Up
オレンジ・ファストレーン
No1 Sweeper
Good Times
■ミライスカート
ミライノート
はんなりスター
ロケットラブ
ナモナイオト
■KOBerrieS♪
うみのみえるまち
ポートタワー
流星☆トランジスタ
Love never dies!!
夏色太陽
タイムマシン
シリウスの彼方
■みきちゅ
Morning magic
アイドルの秘密
フローズンストロベリー
First love
キラキラ
I☆SSW
■せのしすたぁ
おもいきって I hold you
運命
ハートブレイカー
アイドルなんてなっちゃダメ!ゼッタイ!
ワタシアイドル
一部のみ行ったんですけど突発がEspeciaで、主催イベントだからかムーディー&キャッチーなセトリで地方じゃ観れないライブでした。動画あがってましたありがとうございます。
ミライスカートのぐっだぐだMCとかひろしまMAPLE★Sのダンスうまい子かわいいなーとかプラニメの2人はダンスキレキレだなとか色々あったんですけど、この日の優勝は満場一致でせのしすたぁですね。今まで観たアイドルのライブで一番おもしろかったです。ヲタ主導でやるケチャやらコールを煽って無理矢理やらせるバンドっぽさありました。「ワタシアイドル」でフロアに降りて中心にサークル作ってのケチャと土下座は宗教でしたね。アイドル版KING BROTHERSって例えてる人もいました、知らんけど。
とりあえずこの日はもなりちゃんにSIMI LABサイン(せのしすたぁサイン)していただいたのでぼくは満足です。
▼2014.09.06 / Letting Up Despite Great Faults JAPAN TOUR 2014

@心斎橋CONPASS
-CAST-
Letting Up Despite Great Faults
HAPPY
Awesome City Club
Juvenile Juvenile
seuss
ずっと観たかったAwesome City Clubがようやく!ライブもめちゃくちゃ良かったです。Keishi Tanakaばりの爽やかな歌声におしゃ楽しいサウンドがたまらんですね。「涙の上海ナイト」アンセム感すごいです。音源を一切リリースせずSoundcloudで公開という特殊な活動をしていますがまとまった音源も欲しいですね。女性メンバーがかわいすぎて物販の時めっちゃ緊張しました。特にNYLONさん、ぐうかわです。
あとJuvenile Juvenileが最高すぎました。空間に響かせる系インディーポップでひたすら音に酔ってましたね。若干緊張気味のドラムさんが良い感じでした。11月福岡にライブ来るのでぜひ。
▼2014.09.07 / カサナルイズム!カナデルリズム!~大阪出張編~
@阿倍野ROCKTOWN
-CAST-
バンドじゃないもん!
Especia
■Especia
トワイライト・パームビーチ
アビス
嘘つきなアネラ
きらめきシーサイド
アバンチュールは銀色に (GUSTO Ver)
No1 Sweeper (Extended)
ミッドナイトConfusion (Pureness Waterman Edit)
Twinkle Emotion (Vinyl Extended)
くるかな (aero wao edit)
■バンドじゃないもん!
雪降る夜にキスして
イヌイットディスコ
アイの世界
おひめさまごっこ
タカトコタン
もっと愛しあいましょ
ショコラ・ラブ
ツナガル!カナデル!MUSIC
-EN-
パヒパヒ
Especia前日とは違い少しアウェー感があった中素晴らしいパフォーマンス。この日は女の子受け良いセトリにしたみたいですね。GUSTOの重要曲「アビス」、そして「Twinkle Emotion」を差し置いての「くるかな」締めが聞けただけでも満足です。多分もうライブでの姿は観れないから楽しそうに踊ってる暁音ちゃんに目が行きましたね寂しい。これもあがってましたありがとうございますー(①,②)。
バンもん!は正直あんまり期待してなかったんですけどめちゃくちゃ良かったです。でんぱをもっとロック寄りにしたような感じで左回りやモッシュも起きて全体的にバランスがすごい良いなーと。メンバーも代わる代わる楽器を演奏したり踊ったりと賑やかで普通にライブだけならでんぱより観てておもしろいなと。「タカトコタン」やばすぎるので。はわ。
▼2014.09.08 / RISE RECORDS TOUR JAPAN 2014

@渋谷duo MUSIC EXCHANGE
-CAST-
Issues
FACT
Alive Like Me
New Breed
■Alive Like Me
Slip Away
What Did You Expect
Meant For This
Start Again
Searching For Endings
Our Time Down Here
■Issues
Life Of A Nine
Personality Cult
Princeton Ave.
Never Lose Your Flames
Sad Ghost
Stingray Affliction
Love, Sex, Riot
Mad At Myself
The Settlement
Hooligans
-EN-
Her Monologue
King Of Amarillo
今ポストハードコアシーンで最先端を走るIssuesが来日ということで行ってきました。Issues物販にパーカー持ってきてなかった!なんでや!
全バンド豪華なんですけどIssuesはもう桁違いでしたね。全てにおいて隙がなくて、CDには劣るもののタイラーの歌声は鳥肌レベルで素晴らしかったです。「Never Lose Your Flames」と「Hooligans」は10年代を代表するアンセムですね。今のシーン最先端のライブを日本で観れることに感謝。Twitterにも書いたんですけど、モッシュパートとかそういう考えが早く日本からなくなって次のステップに進んで欲しいなと。動画いくつかあがってましたやばめ。
Issues「King Of Amarillo」
Issues「Personality Cult and 2 more songs」
同じ時期にONA FESとBAYCAMPが被ってて泣く泣くこのスケジュールにしたんですがめちゃくちゃ楽しめました。
たまに遠征するといくらネットで地域での情報差がなくなってきたとしても最先端は福岡から生まれないのかとへこむんですよね。福岡は遅れてる。これは本当にどうしようもない事実です。だから福岡に最先端を望むんじゃなくてその流れとは別に独自のシーンっていうのが生まれることを望むのが自然なのかなと思いました、泉まくらや徳利が福岡から生まれたようにですね。そういう独自なシーンってのはたぶんもうそこらへんにあって気づいていないだけだと思うのでもっとアンテナ高くしていこうと思います。はわ。