MCバトル…ラップのフリースタイル(即興)で相手を言い負かし、観客がその勝敗を決める(審査員が決める場合もあり)全員参加型イベントのこと。映画「8 Mile」でやってたやつですね。最近では高校生RAP選手権が一般層にも人気だったり様々なイベントが乱立して話題を集めています。有名な大会だとULTIMATE MC BATTLE、戦極MCBATTLE、B BOY PARK MC BATTLEなどなど。
ということでヒップホップに馴染みがない方でも楽しめるであろうMCバトルをちょっとまとめてみました。最初におすすめMC3人、そして番外編としていくつかあげてます。
■R指定
梅田サイファー発、UMB2012,2013を連覇している今一番強いバトルMCです。R指定はパンチラインやライミングなど全てにおいてスキルが高く、詰まることなく繰り出されるラップに早口フロウやサンプリング、そして憎めない毒舌で相手を追い込んでいくスタイル。アンチはいるものの今の地位は一時揺るがないかなと思います。
このバトルは2009年と少し古いんですが韻踏合組合ERONEのラップを全てカウンターで撃ち返し最後にはこの日出演予定だったRhymesterを引用して締め、満場一致で勝利というオーバーキルバトルです。
他にはわめきちらす相手に対し冷静に返り討ちにしていくオロカモノポテチとのバトル、同じコッペパンというチームに所属していたKOPERUとのバトルがおすすめです("聞き取れないだからお前言ったろ言語障害 マジでコッペパンの営業妨害"とか言われたら仲間でもへこむよね)。
■チプルソ
大阪のMC/トラックメイカー。ライブではクラシックギターにビートボックスとサンプラーを駆使したNoDJスタイルで叙情的な一面を見せますが、バトルではユーモアを排除したスキルフルなパンチラインで相手を刺していく好戦的なスタイル。あまりにアンサーが完成されているのでネタっぽい(即興じゃない)と言われることもありますがそれだけ引き出しが多いということにしときましょ。
同じく好戦的スタイルのSIMON JAPとのバトルではもう彼のどの曲よりも有名な最後の畳み掛けが圧巻("ほらほらここでワックMCお仕置きだ わかるお前のラップはパッとしねえ 首カットしてさっさと死ね キックで言うところのMCU 足りないバイブスとテクニック")。
他にはチプルソにユーモアだらけのラップをぶつけるDOTAMAとのバトル("バトル賞金は博打じゃない 努力の賜物薄利多売 優勝の資格はワックにはない 俺にはもうラップしかない" とかネタっぽいけどさいこう)、ネタっぽさを指摘されつつも華麗に返すe.K.yとのバトル、パンチラインで刺してくるチプルソに対しフロウで返す黄猿とのバトルがおすすめです(黄猿のウォルトディズニー返しがうますぎる!)。
■鎮座DOPENESS
上にあげた2人はどちらかと言うとパンチラインで場の空気を持っていくタイプなんですが、鎮座はライミングやパンチラインはなくとも変幻自在なフロウ(言い回し)でグルーヴを生み出し場を味方につけるタイプで、フリースタイルは鎮座が最強だと言う意見もいまだに根強いです。とりあえずその特徴的なスタイルは観てもらえればわかるかと。
このバトルは黄猿が真っ向勝負でフロウ対決を挑みフリースタイルで一曲作ってしまうようなおもしろいバトルです。UMB2010,2011連覇した晋平太とのバトルではストレートな勝負を求める晋平太をのらりくらり交わす鎮座が痛快。SIMON JAPとのバトルでは延長に縺れ込みながらも証言の引用で勝負ありな感じでした。
■ガチンコ編
そんな感じで3人あげたんですが、とりあえず押さえるところを押さえとけば勝てるというようなスポーツっぽさが出てきてるという話も話題になりました。もっとバチバチしたバトルが観たいという話題になったときに知ったのがこのMol53とJack Flashのバトル。アウェーな空気の中トラブルすらも全て自分のものに変えてしまうMol53に満場一致で呑み込まれましたね。
最近ではSIMON JAPとMr.SMILEのバトルもスリリングで話題になりました。ZEEBRAの取り巻きと煽られ本気で頭に来ているSIMON JAPに脅されつつも "殺しじゃねえの 出ちゃうぜ反吐 脅せば負けると思ってんじゃねえの?" とさらに調子が乗っていくMr.SMILEにハラハラします。
■なんだこの展開編
アラフォー独身貧乳と自虐していくNAOMYに対し、サ上が熟女好きをアピールして口説いていくという本当になんだこれって展開のバトルです。こういうよくわからん展開になるバトルもちらほらあって、DOTAMAとガッティのバトルでは客の方ばっかり見てんじゃねえって煽られたDOTAMAが後ろ向いてラップしちゃうという返しが彼らしいですね。KEN THE 390とDEJIのバトルはお互いリスペクトしている場合によくある褒めちぎり合いバトルっていう感じで胸が熱くなります。
■この人もやってます編
MCバトルで名を上げて売れていったMCも多く、このPUNPEEとKEN THE 390という豪華な組み合わせは早口でまくし立てるケンザを飄々と交わすPUNPEEが痛快です。
他にもAAAという身バレを怖れながら出てたという話も有名なSKY-HI、ちょっと時代先走りというかフリースタイル向きじゃなかったSEEDA、鎮座DOPENESSとのKAKATOとしてもよく出てた環ROYなどなど。
そしてこの人、B-BOY PARK MC BATTLEを3連覇という輝かしい記録を残したKREVA。2000と2001の動画はあがってました。この時期は完全にリズムを無視したKREVAのようなスタイルが流行っていて、これを観るとMCバトルって本当レベル上がったなって思います。レベルの上がった今のシーンではKREVAは優勝できないと言う外野を黙らせるB-BOY PARK~冬の陣~のフリースタイルも痛快でしたね。
そんな感じで。MCバトルはヒップホップにおけるカルチャーの1つであるラップの中のごく一部にすぎませんが、それをきっかけとしてヒップホップに入ってくる人も最近は多いらしいので取っつきやすそうなのをいくつかあげてみました。誰々が入ってない等の意見はあると思うので他におすすめがあればぜひ教えてください。
さて本当にまとめ記事ネタ切れです。なんか下さい。
■Hikes「Hikes」

[UnitedStates,MathFolk]
01.Spring Forward
02.Tinker Creek
03.Chamomile
04.Quilt
Raw Paw Recordsに所属するテキサスの"Math-Folk"バンド。ゆっくりと展開していくテクニカルなインディーフォークといった質感で女性受け良さそうな感じすね、ただのマスポップなんじゃって気もしますけど。心地よいギターの音とコーラスが絡みゆっくりと展開していやもうさいこうです。とりあえず「Spring Forward」をまず。And So I Watch You From AfarとかLegs Like Tree Trunks辺りが好きな方におすすめです。マスロック女子にも。
■The Bilinda Butchers「HEAVEN」

[UnitedStates,Dreampop]
01.Ume ft. Juri Nakashima
02.Less Than
03.Old Style Amami ft. Juri Nakashima
04.Shadow Beat
05.Golden House ft. Sarah Psalti
06.New Style Askashi ft. Juri Nakashima
07.The Lover's Suicide
08.Tanka ft. Lamp
09.Edo Method
10.The River Sumida
11.Golden House 2 ft. Juri Nakashima
12.Heaven Holds a Place ft. Harriet Brown
13.Heaven ft. Juri Nakashima
サンフランシスコのドリームポップ。曲名からも伝わりますが日本のカルチャーに影響を受けているらしく、江戸時代に起こった悲劇というテーマのコンセプトアルバムです。そこらへんの詳しい話はインタビューに載っているのでそちらを。
初っぱな「Ume」からBuddhistsonばりの幻想的なスケール感で期待度高まります。インディーポップな「Less Than」「The Lover's Suicide」、日本のシティポップバンドLampをフィーチャーした「Tanka」。アルバム中でも特にキャッチーな「Edo Method」「Heaven Holds a Place」と、コンセプトアルバムと言いつつも曲としてのクオリティが非常に高い。しかし内容を理解して聞くとまた深みが増すんだろうなと思いますぜひに。
■The Please & Thank Yous「The Please & Thank Yous」

[UnitedStates,Emo]
01.Naan Sequitur
02.The Advil Smoking Blues
03.It's What You Think
04.If There's Dancing At This Party, I'm Leaving
05.Weekend At Clyde's
06.Wasted On You
全国エモリバイバルファンの皆様。初めて聞くバンドでしたがEmo Side Projectとスプリット出したりしてるバンドらしいです。
エモリバイバルの括りで間違ってはないんだと思いますが、どこか周辺のバンドよりも歌が下手でむき出しのカッコ悪さみたいなのを感じますね。と思っていたらラストの「Wasted On You」めっちゃ青春パンクでした。こういったエモさもまたひと味違って良いなと、エモリバイバルしぶといですね。
■The New Age「Think Too Much; Feel Too Little EP」

[UnitedStates,Emo/PostHardcore]
01.Think Too Much; Feel Too Little
02.This Life
03.Pessimistic
04.What's in it for Me (Debt)
05.Debt
06.The Truth
レーベル未契約バンドの音源を配信するMetalcore Promotionsからまた良いバンドが。ゴシックなスクリーモに10年代のポストハードコアサウンドが乗っかったような、くどい系ポストハードコア極まってます。RISE系のバンドっぽいスケール感のある展開にクリーンからシャウトまで全て芝居がかったような空気を醸し出していますね。「Debt」のくどさが好みなら大丈夫だと思います。
Metalcore Promotionsは昨年の個人的イージーコアオブザイヤーHooligansとかThe Unsigned Compilationなど数は少ないですが良い音源ばかり配信しているのでぜひー。
■Fireworks112「MEMORIES」

[Japan,Electronic]
01.Lights Out
02.Good Feeling
03.Twenty Four
04.What Am I Gonna Do
05.One Time
06.Always Be
07.Firefly
08.Allright
09.Baby
10.Photograph
11.Even More
12.Memories
Fireworks112のフルアルバムがMarginal Rec.からリリース。デビューEPでの「Never Let Me Go」「BOY」のキャッチーなボーカルサンプル使いがど真ん中で好きすぎたんですが、本作はその手法をフルフルで使ってきてくれていますありがたや…。とりあえず「Always Be」を。ラスト「Memories」のエモーショナルさもたまりませんね。10年代のDE DE MOUSEって呼んでいいんじゃないですか違ったらすみません。
■その他
Ano(t)raks「A.N.T.R.X.X. FW14/15」
[Japan,SynthPop]
DAT「First Demo」
[Japan,Rock]
Her Ghost Friend「knock knock」
[Japan,Electronic/ゆるふわ]
LASTorder「神様」
[Japan,Electronica]
Pa's Lam System x NΣΣT「I'm Coming Too」
[Japan,Electronic]
Phuey「Triumphant」
[Japan,Electronic]
POLA「サンガツ (the wind of Mar.)」
[Japan,GuitarPop/Shoegaze]
WAVE RACER「Streamers (AZUpubschool Bootleg)」
[Japan,Electronic]

[UnitedStates,MathFolk]
01.Spring Forward
02.Tinker Creek
03.Chamomile
04.Quilt
Raw Paw Recordsに所属するテキサスの"Math-Folk"バンド。ゆっくりと展開していくテクニカルなインディーフォークといった質感で女性受け良さそうな感じすね、ただのマスポップなんじゃって気もしますけど。心地よいギターの音とコーラスが絡みゆっくりと展開していやもうさいこうです。とりあえず「Spring Forward」をまず。And So I Watch You From AfarとかLegs Like Tree Trunks辺りが好きな方におすすめです。マスロック女子にも。
■The Bilinda Butchers「HEAVEN」

[UnitedStates,Dreampop]
01.Ume ft. Juri Nakashima
02.Less Than
03.Old Style Amami ft. Juri Nakashima
04.Shadow Beat
05.Golden House ft. Sarah Psalti
06.New Style Askashi ft. Juri Nakashima
07.The Lover's Suicide
08.Tanka ft. Lamp
09.Edo Method
10.The River Sumida
11.Golden House 2 ft. Juri Nakashima
12.Heaven Holds a Place ft. Harriet Brown
13.Heaven ft. Juri Nakashima
サンフランシスコのドリームポップ。曲名からも伝わりますが日本のカルチャーに影響を受けているらしく、江戸時代に起こった悲劇というテーマのコンセプトアルバムです。そこらへんの詳しい話はインタビューに載っているのでそちらを。
初っぱな「Ume」からBuddhistsonばりの幻想的なスケール感で期待度高まります。インディーポップな「Less Than」「The Lover's Suicide」、日本のシティポップバンドLampをフィーチャーした「Tanka」。アルバム中でも特にキャッチーな「Edo Method」「Heaven Holds a Place」と、コンセプトアルバムと言いつつも曲としてのクオリティが非常に高い。しかし内容を理解して聞くとまた深みが増すんだろうなと思いますぜひに。
■The Please & Thank Yous「The Please & Thank Yous」

[UnitedStates,Emo]
01.Naan Sequitur
02.The Advil Smoking Blues
03.It's What You Think
04.If There's Dancing At This Party, I'm Leaving
05.Weekend At Clyde's
06.Wasted On You
全国エモリバイバルファンの皆様。初めて聞くバンドでしたがEmo Side Projectとスプリット出したりしてるバンドらしいです。
エモリバイバルの括りで間違ってはないんだと思いますが、どこか周辺のバンドよりも歌が下手でむき出しのカッコ悪さみたいなのを感じますね。と思っていたらラストの「Wasted On You」めっちゃ青春パンクでした。こういったエモさもまたひと味違って良いなと、エモリバイバルしぶといですね。
■The New Age「Think Too Much; Feel Too Little EP」

[UnitedStates,Emo/PostHardcore]
01.Think Too Much; Feel Too Little
02.This Life
03.Pessimistic
04.What's in it for Me (Debt)
05.Debt
06.The Truth
レーベル未契約バンドの音源を配信するMetalcore Promotionsからまた良いバンドが。ゴシックなスクリーモに10年代のポストハードコアサウンドが乗っかったような、くどい系ポストハードコア極まってます。RISE系のバンドっぽいスケール感のある展開にクリーンからシャウトまで全て芝居がかったような空気を醸し出していますね。「Debt」のくどさが好みなら大丈夫だと思います。
Metalcore Promotionsは昨年の個人的イージーコアオブザイヤーHooligansとかThe Unsigned Compilationなど数は少ないですが良い音源ばかり配信しているのでぜひー。
■Fireworks112「MEMORIES」

[Japan,Electronic]
01.Lights Out
02.Good Feeling
03.Twenty Four
04.What Am I Gonna Do
05.One Time
06.Always Be
07.Firefly
08.Allright
09.Baby
10.Photograph
11.Even More
12.Memories
Fireworks112のフルアルバムがMarginal Rec.からリリース。デビューEPでの「Never Let Me Go」「BOY」のキャッチーなボーカルサンプル使いがど真ん中で好きすぎたんですが、本作はその手法をフルフルで使ってきてくれていますありがたや…。とりあえず「Always Be」を。ラスト「Memories」のエモーショナルさもたまりませんね。10年代のDE DE MOUSEって呼んでいいんじゃないですか違ったらすみません。
■その他
Ano(t)raks「A.N.T.R.X.X. FW14/15」
[Japan,SynthPop]
DAT「First Demo」
[Japan,Rock]
Her Ghost Friend「knock knock」
[Japan,Electronic/ゆるふわ]
LASTorder「神様」
[Japan,Electronica]
Pa's Lam System x NΣΣT「I'm Coming Too」
[Japan,Electronic]
Phuey「Triumphant」
[Japan,Electronic]
POLA「サンガツ (the wind of Mar.)」
[Japan,GuitarPop/Shoegaze]
WAVE RACER「Streamers (AZUpubschool Bootleg)」
[Japan,Electronic]
Twitterでシェアしたリンクを10本ピックアップしてみました9月編。
■きのこ帝国「東京」
10月リリースのアルバムからの先行シングル。従来のシューゲイズに影響を受けたサウンドからは離れていますが、それは別にしてまた新たな東京という名曲が生まれたなと。東京という曲が出てくるたびに100%共感は出来ないという悩みを抱える地方民です。
■雨のパレード「ペトリコール」
雨のパレード10月リリースのミニアルバムから先行曲。残響コンピにも収録されていたこの曲、曲自体も素晴らしいですがMVも最高ですね。Sia「Chandelier」を彷彿とさせる、ビルの屋上で女性がひたすらに踊っているMVは終始目が離せない。残響周辺はあんまりピンと来ないんですが彼らは楽しみです。
■give me wallets「Looking For The Special feat. Seira Kariya」
インディ・ディスコバンドgive meの新曲がまた最高ですね…。レーベルメイトのせいらちゃんをフィーチャーしたキラキラダンスチューン。しっとりとした「Yes, I Do.」も違った一面を見せてくる素晴らしい曲でした。PUMP!は早くOrlandを福岡に連れてきてください…。
■sumika「ふっかつのじゅもん」
近々福岡に来るよ枠。ATATAの奈部川さんが紹介していたこのバンド、踊れる音とテクニカルな音のバランスがすごいですね…売れる匂いしかしない。逆再生MVのバラード「リグレット」も良かったです。このバンド、フィジカルを投げ銭で売ってるらしくおもしろい。11/18天神grafに来ますよ、何故平日。
個人的プッシュ中の大阪のインディーポップJuvenile Juvenileが11/29ユーテロに、いやこんなの好きに決まってるでしょっていうポップバンドfulaが12/6ユーテロに、宮崎の日本語ロックARTIFACT OF INSTANTが12/4天神graf 12/8小倉FUSEに、PAZZA OF DEATHの青春パンクWANIMAが12/13福岡Queblickに来ますのでぜひにー。
■乃木坂46「何度目の青空か?」
今月のアイドル枠。かわいい子しかいない乃木坂さんの新曲。なんだこの色んな意味で胸に来るMVは…。とりあえず橋本奈々未推しです。ショート好きです。
せのしすたぁの「優勝」とかLinQ「ウェッサイ!!ガッサイ!!」でやっぱリーダーかわいいなとか、Especia「ディスコの神様 vol.2」あげてくれたぺしすとさんが完全に歌割り把握してたりとか、Especia「ミッドナイトConfusion」が出来るまでのSAWAさんインタビューとか、ぶとれぐプロデュースのHauptharmonieっていうアイドル完全に音がマ肉っぽかったりと今月も豊作でした。
■ESKEI83「RED BULL THRE3STYLE WORLD FINALS 2014」
レッドブル主催DJコンペティション今年の優勝者らしいです。素人目から見てもすごそうってことがわかるのでDJやってる人からするとそのすごさがよくわかるんでしょうねー、誰か詳しく説明してください。
■関西カレッジチャート「大学生に流行っているバンドランキング」
音楽サークルに所属する関西の大学生に聞いた好きなバンドランキング。てっきりバンプとかワンオクが上位と思ってたらキュウソが1位でカナブンとゲスが2位という結構リアルなランキングでした。TOP3どれも良さがわからない。ゲスと言えばこのこの記事よくここまで書いたなってレベルでディスってておもしろかったです。
このランキング知らないバンドがちらほらいたんで聞いてみたんですけどSAPPYっていう神戸のエレクトロニックオルタナポップバンドがめちゃくちゃ良かったです。通販でしか手に入らないらしいので今度注文しようかと。
■PSHANDY「【Article】ポップミュージック新時代の幕開け、そのキーワードは「バブルガム・ベース」」
ポップなダンスミュージックの新ジャンル「バブルガム・ベース」が話題ですね。マルチネ主宰tomadも注目しているレーベルにPC Musicをあげていたので、これからのインターネット界隈はこういう方向に進むんだろうなと予感させます。マルチネはもうこういう方向な感じもしますが。この記事をまとめられたPSHANDYさんの紹介する海外インディー系に関してはずれがないのでぜひ。
■とんかつQ&A「今だから抑えておきたいジャパニーズHIPHOPの歴史【入門編】」
グーペというHP作成サービスの公式ブログにあげられた記事が話題。ロースおじさん何者だよってくらいジャパニーズヒップホップの歴史が簡潔にまとめられています。ざっくりとしたシーンの歴史を把握したい人におすすめ。しかしこういうまとめ記事に対してこれが入ってないとかコメントする人ほんとセンスないなーって思います。
■私の時代は終わった「私人の宮殿を笑うなっ!」「はばたけ前髪」
はてなブロガー加藤はいねさん珍しく今月は2つもアップしてましたいつもなら数ヶ月に1本くらいのペースなのに。ほんとこの人天才でめちゃくちゃ文章おもしろいのでぜひ。
■おまけ
きゅっきゅきゅっきゅ きゅっきゅきゅっきゅきゅー♡(U///'ᴗ'///U)
S.S
■きのこ帝国「東京」
10月リリースのアルバムからの先行シングル。従来のシューゲイズに影響を受けたサウンドからは離れていますが、それは別にしてまた新たな東京という名曲が生まれたなと。東京という曲が出てくるたびに100%共感は出来ないという悩みを抱える地方民です。
■雨のパレード「ペトリコール」
雨のパレード10月リリースのミニアルバムから先行曲。残響コンピにも収録されていたこの曲、曲自体も素晴らしいですがMVも最高ですね。Sia「Chandelier」を彷彿とさせる、ビルの屋上で女性がひたすらに踊っているMVは終始目が離せない。残響周辺はあんまりピンと来ないんですが彼らは楽しみです。
■give me wallets「Looking For The Special feat. Seira Kariya」
インディ・ディスコバンドgive meの新曲がまた最高ですね…。レーベルメイトのせいらちゃんをフィーチャーしたキラキラダンスチューン。しっとりとした「Yes, I Do.」も違った一面を見せてくる素晴らしい曲でした。PUMP!は早くOrlandを福岡に連れてきてください…。
■sumika「ふっかつのじゅもん」
近々福岡に来るよ枠。ATATAの奈部川さんが紹介していたこのバンド、踊れる音とテクニカルな音のバランスがすごいですね…売れる匂いしかしない。逆再生MVのバラード「リグレット」も良かったです。このバンド、フィジカルを投げ銭で売ってるらしくおもしろい。11/18天神grafに来ますよ、何故平日。
個人的プッシュ中の大阪のインディーポップJuvenile Juvenileが11/29ユーテロに、いやこんなの好きに決まってるでしょっていうポップバンドfulaが12/6ユーテロに、宮崎の日本語ロックARTIFACT OF INSTANTが12/4天神graf 12/8小倉FUSEに、PAZZA OF DEATHの青春パンクWANIMAが12/13福岡Queblickに来ますのでぜひにー。
■乃木坂46「何度目の青空か?」
今月のアイドル枠。かわいい子しかいない乃木坂さんの新曲。なんだこの色んな意味で胸に来るMVは…。とりあえず橋本奈々未推しです。ショート好きです。
せのしすたぁの「優勝」とかLinQ「ウェッサイ!!ガッサイ!!」でやっぱリーダーかわいいなとか、Especia「ディスコの神様 vol.2」あげてくれたぺしすとさんが完全に歌割り把握してたりとか、Especia「ミッドナイトConfusion」が出来るまでのSAWAさんインタビューとか、ぶとれぐプロデュースのHauptharmonieっていうアイドル完全に音がマ肉っぽかったりと今月も豊作でした。
■ESKEI83「RED BULL THRE3STYLE WORLD FINALS 2014」
レッドブル主催DJコンペティション今年の優勝者らしいです。素人目から見てもすごそうってことがわかるのでDJやってる人からするとそのすごさがよくわかるんでしょうねー、誰か詳しく説明してください。
■関西カレッジチャート「大学生に流行っているバンドランキング」
音楽サークルに所属する関西の大学生に聞いた好きなバンドランキング。てっきりバンプとかワンオクが上位と思ってたらキュウソが1位でカナブンとゲスが2位という結構リアルなランキングでした。TOP3どれも良さがわからない。ゲスと言えばこのこの記事よくここまで書いたなってレベルでディスってておもしろかったです。
このランキング知らないバンドがちらほらいたんで聞いてみたんですけどSAPPYっていう神戸のエレクトロニックオルタナポップバンドがめちゃくちゃ良かったです。通販でしか手に入らないらしいので今度注文しようかと。
■PSHANDY「【Article】ポップミュージック新時代の幕開け、そのキーワードは「バブルガム・ベース」」
ポップなダンスミュージックの新ジャンル「バブルガム・ベース」が話題ですね。マルチネ主宰tomadも注目しているレーベルにPC Musicをあげていたので、これからのインターネット界隈はこういう方向に進むんだろうなと予感させます。マルチネはもうこういう方向な感じもしますが。この記事をまとめられたPSHANDYさんの紹介する海外インディー系に関してはずれがないのでぜひ。
■とんかつQ&A「今だから抑えておきたいジャパニーズHIPHOPの歴史【入門編】」
グーペというHP作成サービスの公式ブログにあげられた記事が話題。ロースおじさん何者だよってくらいジャパニーズヒップホップの歴史が簡潔にまとめられています。ざっくりとしたシーンの歴史を把握したい人におすすめ。しかしこういうまとめ記事に対してこれが入ってないとかコメントする人ほんとセンスないなーって思います。
■私の時代は終わった「私人の宮殿を笑うなっ!」「はばたけ前髪」
はてなブロガー加藤はいねさん珍しく今月は2つもアップしてましたいつもなら数ヶ月に1本くらいのペースなのに。ほんとこの人天才でめちゃくちゃ文章おもしろいのでぜひ。
■おまけ
きゅっきゅきゅっきゅ きゅっきゅきゅっきゅきゅー♡(U///'ᴗ'///U)
S.S