Rotten Apple -24ページ目

Rotten Apple

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■Olde Pine「The Jawns」

[UnitedStates,Emo/Indie/Math]

01.Ham Porter
02.Buy a Pound, Smoke a Pound
03.Delgrengo's
04.Ray Ramano Re-Runs
05.Mr. Pavo's Jackhammer Tricks
06.Dope Anchor
07.King Tut's Burial Mask Has Been "Irreversibly Damaged"
08.The Hot Stuff
09.I'm Gonna Shoot (cr-Emo)
10.Why Not Piss Outside?

ウースターのオールディ・パインさん前作「The Steve French EP」ではギターの綺麗なインディ/マスポップという印象だったんですが、本作は90'sエモ色が強くなりTopshelf系バンドになってました大正解です。テクニカルな展開を入れつつもシンガロングしたくなるような男くさいパートやキャッチーなシンセを入れたりと全体的にとてつもなくバランスが良いです。90'sエモ直系な「Buy a Pound, Smoke a Pound」、パンク色強い「Dope Anchor」、weezer系泣きメロな「Ray Ramano Re-Runs」まで全曲良いです。エモリバイバル全然盛り下がってない。



■dAsh「Turning Vicious」

[Hungary,ProgressiveMetal]

01.Love You Till You Die
02.You Can't Outrun A Thoroughbred
03.Moment
04.See No Evil, Hear No Evil, Speak No Evil
05.Remember To Be Good
06.Voices
07.The Dihydrogencarbonates
08.Depressing Enlightenment
09.Blinded By Scarlet Eyes

ハンガリーのプログレッシブ/フュージョンメタルdAshさんやばめですね。軸はプログレッシブなメタルコアやジェントなんですが、そこに脈絡なく色んなジャンルをぶち込んですぐやめちゃう意味わからなさがすごいです。1曲目「Love You Till You Die」からいきなりラテン的なリズムチェンジをかましたり、「Remember To Be Good」ではファンク、「The Dihydrogencarbonates」ではラウドに攻めたと思いきやラテン/スカな展開があったりと。「You Can't Outrun A Thoroughbred」が象徴的な感じしますが、突拍子もない展開をキャッチーに聞かせるところがSYSTEM OF A DOWNを彷彿とさせますね。「Blinded By Scarlet Eyes」の感動的なラストまで素晴らしいアルバムでした。



■iNDEEDFACE「Who Killed the Last Dragon?」

[UnitedStates,Funk/HipHop/Psychedelic]

01.Eastern Travels
02.Mirage
03.Javelin
04.Fly on the Wall
05.Right Down the Line
06.The Spirit Molecule
07.Freak Show
08.The Only One
09.The Glow | My Dear Friend

アトランタのDJ Burn Oneによるバンドプロジェクト。ヒップホップバンドかと思ってたらもっとサイケ寄りの幻想さ漂う空気感あります。ジャケットからも連想させるような中華風な「Eastern Travels」からスタート。フックのホーンが耳に残る「Mirage」、浮遊感あるチルアウトチューン「Javelin」、メロウな「Fly on the Wall」「The Only One」、ど直球ファンクな「Freak Show」まで粒揃いながらもどこか全体像が掴みづらいふわふわしたアルバムでした。このアルバムMishkaNYCからリリースされてるんですけどこのレーベルってあのブランドのミシカだったんですね。ミシカ気持ち悪いから嫌いだけどちょっと高感度上がった。



■Bones「SoThereWeStood」

[UnitedStates,HipHop]

01.CouldBe
02.Sodium
03.90210
04.InTheEndItsNotUpToMe
05.WeKnewItWouldntBeLong
06.IWillBreatheIntoYou

LAのラッパー/プロデューサBones。めちゃくちゃテンション低くて12分弱で終わる短いEPです。「Sodium」を聞いた感じだと「Rack City」的なシリアスな世界観かと思いきや、「90210」で歌ってもテンション低く、「InTheEndItsNotUpToMe」ではテンション低いミーゴス・フロウを見せてくれましたおもしろ。昨年12月に「ROTTEN」、昨年11月には別名義のSurrenderdorothyで出してたりとテンション低いにも関わらず多作なんですね。



■OFEI「DREAMERS EP」

[UnitedKingdom,R&B]

01.DREAMERS
02.Everybody's Gotta Learn Sometime
03.WOW
04.PANDORA

ロンドンのR&BシンガーによるEP。前作はBjorkを輩出した老舗レーベルOne Little Indianからリリースしていた期待のシンガーみたいです。インディR&Bを力ずくで蹴散らすかのごとくつよい。しゃがれた声とファルセットを使い分けゴスペルのような壮大さで歌い上げる圧巻の4曲。情熱的に歌い上げる「Everybody's Gotta Learn Sometime」とキャッチーなフックががたまらない「WOW」が特に良いですね。



■その他

Arµ-2「RCTC​/​2」
[Japan,HipHop/Instrumental]

blackglassG「Beyond the City EP」
[Japan,Electronic]

Caro kissa「Perfect dream EP」
[Japan,Pop]

Chance The Rapper & The Social Experiment「Lady Friend」
[UnitedStates,HipHop]

CYCOSIS「Enter The Cyco」
[Japan,ThrashHardcore]

Deon Custom「Ice Cream」
[Holland,Electronic/FutureBeats]

Disclosure「Latch (ft. Sam Smith) (MXRA Remix)」
[UnitedStates,Electronic/Chillwave]

Earthists.「FLUX (feat. Sam Jacobs of The Afterimage) 」
[Japan,ProgressiveMetalcore]

Garimpeiro x Maxtreme「Sampler 2014」
[Japan,Emo/Hardcore]

How To Dress Well & TĀLĀ「The One (How To Dress Well's Version)」
[UnitedStates,IndieR&B]

Incentives「Self​-​Decay」
[UnitedStates,Metalcore/Progressive]

Jay Prince「Polaroids (Chloe Martini Remix)」
[Poland,HipHop]

John Gastro「Like A Rollin' Rollin' Stone」
[Japan,Acoustic]

John Gastro「R.Y.U.S.E.I. (John Gastro Acoustic Cover)」
[Japan,MashUp/Pop]

J $tash x KOHH「HOOD RICH」
[UnitedStates/Japan,HipHop]

Lowfer Records「SEBAGO」
[Japan,Electronic/Compilation]

Mark Ronson「Uptown Funk ft Bruno Mars (Musicarus Edit)」
[UnitedStates/Japan,Electronic/Funk]

Mochipet「Psilocybin Samurai」
[UnitedStates,GlitchHop]

Prefuse 73「Storms Over Raqqa」
[UnitedStates,Electronic/Reggaeton]

SNKBUTNO「NO ORLEANS」
[Japan,HipHop/Instrumental]

VVORLD「LIVING HEMP」
[Japan,Metal/GrindCore]

シャルロ「ハロー、グッバイ」
[Japan,Electronic/Rock]

せのしすたぁ「JUMPING」
[Japan,Pop]

[Japan,Pop/R&B/TripHop]

01.ふたつひとつ
02.Naughty Boy
03.君の街へ
04.夜明けの街
05.フリーウェイ
06.月明かりの部屋で
07.Colorful
08.雨模様
09.あなたの影
10.熱帯魚
11.door


国内インディに黒さを感じさせるアーティストが増えてきているというのは周知の通り。いくつか名前をあげると、10人組ヒップホップチームSANABAGUN、ジャズ/ヒップホップバンドSuchmos、京都のアコースティックユニットDADAKAKA、そしてインディR&BユニットN.O.R.K.もここにカテゴライズして良いだろう。もっと広げるならShiggy Jr.も「Baby I Love You」や「サンキュー」でポップとブラックミュージックをクロスオーバーさせていたし、ブラックコンテンポラリーを取り入れたEspeciaもこの流れに含めて良いかもしれない。何がきっかけでこの流れが生まれたのか定かではないが、EDMをはじめとするド派手でイージーなものに対するカウンターのような気もするし、90年代J-POPの再評価がきっかけのような気もする。何にせよリスナーはこの流れに火が着くのを待っていた。明確にブラックミュージックを取り入れたポップスを鳴らす存在を待ちわびていた。

東京の5人組バンドCICADA(シケイダ)はまさにその待ちわびていた存在だろう。MASSIVE ATTACKの名の元に集まった5人はErykah BaduACOUA一十三十一などをフェイバリットにあげる都会的上質ポップミュージックバンド。全体的にジャジーな曲調でミニマルなドラムに甘い歌声が乗る。先行公開されていた「Naughty Boy」が象徴的なように聞き手の耳を引き寄せる劇的な展開は少なめに、心地よく落ち着いたテンションを最後まで維持する。エレクトロニカ要素強い人力ビートの「フリーウェイ」、パーティ感溢れる「Colorful」、ピアノジャズバラードな「雨模様」、エモーショナルに歌い上げる「door」などポップチューンからクラブやカフェで流されることを想定された黒い曲まで。様々な要素を取り入れつつも自分達の芯は曲げず、安易に聞き手の心を揺さぶるキャッチーな展開を入れない。そこに彼女達の強みを感じる。
しかし同じテンションで進むからという理由ではなくどこかこのアルバムを聞き終えて物足りなさを感じたのは事実だ。それは彼女達に膨大なポテンシャルを感じているからなのだろう。今年中に出したいと言っている次のアルバムこそ真価が問われるように思う。よりミニマルへ寄るのかポップに寄るのか楽しみだ。

EDMがデスクトップで聞かれ、J-POPがクラブで流れる今の時代においてクラブ、ライブハウス、フェスなどどこで鳴らされても違和感のないサウンドが重要視されている。それがTVの音楽番組やヒットチャートで鳴らされたとしても構わない。そう考えるとこの流れは90年代後半に宇多田ヒカルMISIADragon Ashがヒットチャートへブラックミュージックを持ち込んだときを思い出す人も少なくないだろう。それを引き合いに出しても劣らないほど今の国内インディシーンは素晴らしい才能に溢れている。まだまだTLに良い音楽が流れ続ける日々は続きそうだ。



友達と二人でタクシー移動してて料金が2100円やって割り勘にしようかという話になって「一人700円やな~」って言った瞬間に運転手が振り返って何でわしも数に入ってるねん!ってツッコミ入ってスキル高いと思った。



駅の自販機でジュースを買ったら何故かオロナミンCが出てきて、もう一度やってもオロナミンCが出てきたので駅員さんに説明しようと思って駅員室にオロナ ミンC二本持って行って「あのこれ」って声をかけたら駅員さんたちすごい笑顔になってたから「いつもお疲れ様です」って言って渡してきてしまった。



コンビニのレジに並んでると「2番目でお待ちのお客様どうぞ」って呼ばれたんだけど、前の人も終わりそうだし移動するのも面倒だからそのまま待ってたら「上下デニムのお客様どうぞ」って呼ばれて もっとオシャレを楽しもうと思った。



バイトでミスをして料理長に「どうしてこうなっちゃったの?」って怒られてるときに、社員さんが「『妖怪のせいです』って言え」ってこそっと耳打ちしてくるのすごいやめてほしいです。



死亡時の効果音を探そうとして「SE 死亡」で検索したら悲しい結果がいっぱいでてきた。



会社のメンタルヘルスチェックで設問の中に「死にたいと思うことがある」みたいな項目があったので「時々ある」にチェックしたんだけど、結果「普通の健康状態です」って診断結果になったから社会って俺が思ったより厳しいっぽい。



デートがあるので会社の忘年会を遠慮する旨を上司に伝えたところ「年に一回の忘年会くらい出ろや。」と糾弾される。「僕が、女の子と、飲みに行く頻度が、年に一回以上、あると思うんですか!」と返答したらオフィスがいたたまれない空気になった。




新しく入った女性社員の「写真を撮るのが趣味です」という言葉から最終的に「コスプレが好きでよく自撮りしてます。」という内容まで引き出した部長のヒアリング能力には驚きを隠せない。



俺が新入社員のとき「俺らの仕事なんて大きな失敗とかしても死ぬことはないんだから思いっきりやればええねん」って言ってた先輩が顧客に刺されて入院しています。



ヤクザ映画を英語字幕有りで見ててヤクザが「お゛ぃ゛コ゛ラ゛ァ゛!!」って言いながらドアを蹴破るシーンで字幕に出た英訳が「Excuse me?」。



「温泉って本当に体にいいんですか?」って医者に聞いたら「いいよ。温泉って遠くにあるし、移動するために疲れるでしょ。夕食を食べて早めに寝るから、十分な食事と十分な休養がとれる。仕事や家事はしなくていいし気分転換にもなる。そして入浴は元々体にいいんだ。」って言われた。



北海道の網走があまりにシャッター街なので、「さみしいですねー」みたいな話をしたら、「高齢化してみんな何十年 も働いて持ち家だし貯金も年金もあって働かなくていいから店閉めているだけですよー。むしろ、お店閉めている家が人生ゴールしてる」という話をされて地方 経済の真実を見た気がする



機械翻訳でも日英変換て今かなりすごいんだけど英日変換は知っての通りお察しで、なんでかっていうと読めない日本語を英語に翻訳して読みたい人は何億人もいるけど英語読めなくて日本語に翻訳して欲しい人って1億もいないからお金も集まらない技術者もいないなんですよ。いろいろな意味で人口って原動力ですね。



オタクとそうじゃない人に違いって「浅いコミュニケーション」に価値をおけるかどうかじゃないかという事ではないかという話をした。ディープな趣味の話とかをタップリすることはできるけど、表層的な話を初対面の人とするのが苦痛で、時間の無駄としか思えないことがオタクだ。



「カネで幸せは買えない」という人たちは、カネで手に入る幸せを「あって当たり前のもの」であると勘違いしているだけだ。清潔で安全な環境も、日々の糧も、教育の機会も、適切な医療も、豊かであるからこそ享受できる「カネで買える幸せ」であることを忘れてはいけない。失えばすぐにわかる。



誰も一夜にして肉体を鍛えようなどとは思わないだろう。それなのに、こと精神に関してはすぐにも効果が現れるのが当然だと考える人が多いようだ。
by ウエイン・W.ダイアー



大人が大人になれないでいることを社会的に許しちゃうのは、子供に対する虐待だと思う。
by 菊地成孔



よく「みんなつらいんだよ」と言われるが…それが僕がつらいのと何の関係があるんだ。
by 福満しげゆき



本当は他人を褒める事も、けなす事も大して違わない感情から来ている。途中から学習して、負の感情が湧き出る所をぐっとこらえて素直になろうとする人もいる。あいつなんて大した事無いと言いたい所を、羨ましいなあと素直に言えたかどうか。
by 為末大



ねぇ みんなが言う普通ってさ
なんだかんだって 実際は多分
真ん中じゃなく 理想に近い
だけど 普通じゃまだ物足りないの
by Perfume(Dream Fighter)