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日々を大切に@アレルギーっ子との日常

息子は生後3カ月で米小麦牛乳卵の食物アレルギーと判明し、その後の検査でIgE数値が高く重度のアレルギーと診断される。動物アレルギーも発症。母乳育児のため、私自身は卵乳7か月、米小麦を4か月完全除去して「当たり前」がまるで奇跡のようで…息子と学ぶ日常の記録

重いアレルギーの子ほど、アレルゲンになっている食品が

そのまま(卵ならゆで卵、小麦ならうどん、乳製品なら牛乳)のものを食べさせると症状が強く出て

命にかかわる危険なことになります・・・

 

が、病院の専門医は、必ずそのままの食品を食べるよう進めてきます。

 

もし、お子さんのアレルギーが本当に重いなら、やめてください。

大変なことになります。

 

食べれるようにする基本の食材は、調味料、続いて、お菓子です。

どちらも、保存がきいて、買い置いておけるので毎日食べさせるのに便利です。

以下に、書く「少量」とは、目視で確認できる最も少ない量です。よく見ないと見えない量を少量、とします。

・米のアレルギーをなおすために、赤ちゃんせんべい(米粉、塩、砂糖)を与えて増量しました。

 

・小麦は、鍋の野菜スープの中に醤油をポトンとたらす。それをひとさじ与えます。

 醤油OKになったら、ビスケット(卵、乳製品などなし)の粉を少量与えます。

 

・乳の負荷は、(※最も強くアレルギー反応が起こり、命を危険にさらす確率の高い食品です)

(長男は、主にガゼインがアレルゲンで、次男は主にホエイーでした。ガゼインは熱を加えても

 たんぱく質の変性は少ないといわれていますが、ホエイーは80℃前後で変性するといわれます。

 次男は重い乳アレルギー(クラス6、数値100以上)でホエイーだったため、加熱が有効です。

 乳の何のたんぱく質がアレルゲンになっているか、血液検査で調べることが出来ます)

 

 大鍋いっぱいの野菜スープに「一滴」の牛乳を20分以上加熱してひとさじ与えます。

 次は、超熟(乳製品入り)の粉、次は森永マリービスケット(牛乳入り)でした。

 マリービスケットが何枚か、食べれるようになったため、ヨーグルトを箸の先に

 微量(ついたかついていないか、分からない程度)つけて与えます。

 ヨーグルトは増量が難しく、小さじ1食べれるまで何か月、

 小さじ1から、更に何か月も増量出来ず、くじけそうでした。

 

上記、食品すべて、一日も欠かさず、決まった時間(私は朝食の後にしました)に与えます。

食べた時間、症状と時間、を記録します。

その他の要因、

例えば、花粉症で肌やのどが荒れている、風邪で身体が弱っている、園・学校行事で疲れている、など

考慮して減らしてあげてください。(わたしは、慣れるまで考慮できず、上記が学んだことです。)

・・・卵ボーロをきらし、ヨーグルトをきらし、1日きらして、次の日に同じ量を与えたら

軽い咳や軽いじんましんなど、不快な症状を出してしまい、かわいそうなことをしました。

わたしが風邪をひいて、ヨーグルトを2日切らしたときは、(まぁ、大丈夫かな、と安易でした)

適量が一か月以上、前の量に戻ってしまい、ひどく落ち込みました。


いろいろ書きましたが、この記事に関しては

過去の自分のブログをよく読んで、思い出して、より正確に修正します。

 

皆様の参考になれば、、

分からないことだらけで、子供の肌は、かゆくて、荒れてて、がざがざで、

食べられない食べ物が多くて、不安で悲しくてつらくて、、

そんなお母さんの力になれたら、、、

 

普通の子と同じように、何でも食べられるようになる日は、思ったより近いです☆

 

 

大豆アレルギーがあるとピーナッツも食べることが出来ない場合がある、といいます。

同じたんぱく質に反応しているそうです。

 

今日は、ピーナッツクリームパンを切った包丁で

子供のチョコバナナクリームパンを切ってみました。

特に何ともなかったようで、安心しました。

 

ピーナッツクリームを少量ずつ、食べ続けて、食べられるようになったらいいなぁと思いつつ、

アーモンドの反応を経験しているので、ナッツは怖い、と知っています。

 

まずは、木綿豆腐を食べ続けて、豆腐が食べられるようになったらピーナッツかな。

10歳までは胃腸が大人ほど強くないため、消化器が十分に発達した10歳からスタートでも遅くないと思っています。

 

昨日は横浜で買い物をして、ホームセンターで本を読みました。

子供はプログラミング教育のためのパズルゲームにはまって遊んでいました。

料理の本が読めて、楽しかったです。

 

今日、夫と子供2人は、公園でサッカーとキャッチボールをしました。

何気ない日常が有難い、だし巻き卵の朝ごはんを喜ぶ子供の様子が本当にうれしい…

お風呂の中で思いました。

 

知り合いが、医師なのですが、開業して院長になっており驚きました。

彼女のブログを読んで、日々の積み重ねで地域社会に貢献している様子がとても立派だと思いました。

児童精神科医、学生時代に本気でなりたかった職業です。

 

今、専業主婦で、、

のんびりと人生を楽しむ私が、やりたいことは何だろうと考えています。