日々を大切に@アレルギーっ子との日常

日々を大切に@アレルギーっ子との日常

息子は生後3カ月で米小麦牛乳卵の食物アレルギーと判明し、その後の検査でIgE数値が高く重度のアレルギーと診断される。動物アレルギーも発症。母乳育児のため、私自身は卵乳7か月、米小麦を4か月完全除去して「当たり前」がまるで奇跡のようで…息子と学ぶ日常の記録

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アレルギーの治し方をまとめることにしました。

 

苦しい時にこのブログで書くことで励まされ、

 

言葉は汚いですが、つらいことを吐き出すことで楽になり、

 

過ごしてきて、アレルギーの治し方をまとめることにしました。

 

 

今、アレルギー症状で何も悩まない、症状なく

 

子供達と生活をして「時間」があります。

 

 

食物アレルギーの治し方、喘息の症状を少しでも楽にする方法をまとめていきます。

 

花粉が飛んでいます。

次男小学校1年生は2年連続アレルギー性結膜炎になっています。

リボスチンを買ってきてあげなくては…、の前に花粉症眼鏡かな…

 

長男は次男と同じ年長、小1とひどい花粉症でした。

夜眠れないほどの鼻づまり、

まぶたまで真っ赤にはれた、アレルギー性結膜炎でした。

 

けれども、花粉飛散量のとても多かった1年前から、全く平気。

マスクをしなくても鼻づまりなく、目もかゆくない様子。

髪にキラキラひかる細かな花粉を沢山乗っけて

元気いっぱいに帰宅しています。

 

興味深いです。

年齢が上がれば上がるほどひどくなる、と聞いていた花粉症。

何ともない、長男はもともと重度のアレルギー体質です。

次男のために調べてみた方がよさそうです。

 

今日は、花粉が飛んでいますが、布団を干します。

ただし、午前中だけ、かつ、布団の表面の花粉を丁寧に払い落として、

両面に念入りに掃除機をかけます。

これから一か月、布団干しは諦めて

花粉のピークが終わるまで、布団乾燥機に頼ります。

 

 

肌をつるつるに保つこと、が、食物アレルギーの治療、予防に

とても大切なことだと考えます。

 

私の息子は2人とも、2歳前後まで

肌はガビガビ、痒くてかいて血だらけ、

皮膚炎と、かさぶたで肌が黒くみえていました。

 

おむつのCMのつるつる、ぷるぷる肌の赤ちゃんを見る度に

「赤ちゃんの肌がつるつる!」だなんて…誰が決めたんだ?

私の赤ちゃんの肌は、象や爬虫類の肌のように、

ガビガビで乾いている…そう思っていました。

 

今はつるつる、ぷるぷるです。

ステロイドは、3歳頃に不要になりました。

完全にステロイド塗り薬を0、にするまで半年かかりました。

 

洗濯洗剤は、石鹸洗剤+ワイドハイターEX(肌の刺激を避けるため)

身体を洗う石鹸は、昔ながらの花王の固形石鹸

お風呂からあがったら、清潔な手のまま、ユースキン(夏は緑、冬場はオレンジのボトル)

寝具は、(丸洗い出来ない)ベットでなく、布団

(半年に1回は丸洗いクリーニング、週2回天日干しか布団乾燥機)

ぬいぐるみも丸洗いできるものだけ残し、後は捨て

布製ソファー(アサヒダニスキャンでダニを計測してアウト)、

カーペット、玄関マットなど捨て、週2~3回の掃除機をかけられるフローリングで生活しています。

 

上記は、肌と鼻や目、のどの刺激の原因になるものを取り除いています。

環境を整えてあげて、刺激がなくなると、身体も痒くなくなってきて

肌はつるつるになります。

 

食物アレルギーの治療のため、予防のために大切なことは

肌をつるつるに保つこと、食品に触れないこと(触れたらすぐ手を洗う)です。

 

肌をつるつるに保つために生活環境を整えています。

 

次男が喘息で入院した時、医師から

「お母さん!掃除機をかける回数が少ない。それだと喘息を繰り返す」と言われたのを覚えています。

復職して、半年…掃除機をかけるのは週1回でした。

喘息が良くなるまでは、毎日掃除をかけて、よくなったら週2,3回はかけて、と言われました。

 

長男が油揚げや大豆の加工品も少しずつ食べられるようになってきました。

 

重度の食物アレルギーの子供を持つお母さんが、

うちの子も卵、牛乳、小麦、なんだって食べれるようになれるかもしれない、と希望を持ってもらえたら嬉しいです。