日々を大切に@アレルギーっ子との日常 -4ページ目

日々を大切に@アレルギーっ子との日常

息子は生後3カ月で米小麦牛乳卵の食物アレルギーと判明し、その後の検査でIgE数値が高く重度のアレルギーと診断される。動物アレルギーも発症。母乳育児のため、私自身は卵乳7か月、米小麦を4か月完全除去して「当たり前」がまるで奇跡のようで…息子と学ぶ日常の記録

肺、目、皮膚接触により、様々なアレルギーを起こすことがわかってきました。

結構昔、8年ほど前のことです。アレルギーのないお子さんには全く関係のないことです。

 

〇肺や目からアレルギーになることを防ぐには、

以下は取り急ぎのメモです。

アレルギーで困るお母さんの参考になれば幸いです。(乱文、すみません)

 

・食物アレルギー…調理中は換気扇をしっかり回すこと、基本的に料理はさせない(茹でるは、湯気を吸い込むから)

 

・花粉症…マスク、メガネ着用、帰宅前、玄関で衣類を払う、帰宅後のシャワー、

       布団を干すときは花粉情報を確認する、多い時は布団乾燥機で済ませる。洗濯物も同様。

       花粉情報の予報が外れて思ったより花粉が飛んでいそうな時は布団の両面に掃除機をかける

 

・ダニ・カビ…一週間に2回は干したい、難しいときは布団乾燥機を使う

 

・動物アレルギー…マスク着用、(毛の付着を防ぐため)つるつるした衣類を着ておく

            動物に触れた後、目や鼻を触らない、手を洗う

 

〇皮膚接触を防ぐには

・つかみ食べはさせないこと

・(小さいお子さんの場合)食後、口周り・手など、綺麗にふき取ってあげるか、洗ってあげる

・幼児になれば口周りを汚さないよう食べるよう、しつける、汚れたら食後は綺麗に洗うこと

・大人も食後、手や口周りを洗う、食品がついた手や口で、子供の肌に触れないようにする

・食べこぼしはテーブルだけでなく、床もキレイに掃除機かけ・ふき取る。

 (パン粉や小麦粉、スナック、クッキーなどの粉が落ちていると、踏んで家中に広がり、

  アトピーのお子さんは特に乾燥肌なので、刺激を受けやすくアレルギーになります)

 ※うちはアレルギーが重すぎて、わずかなパン粉が床に落ちていただけでじんましんの症状があったため、

   ダイニングテーブルは未だにありません。アトピー、アレルギーのひどいとき(2年くらい前まで)は

   粉の落ちそうな食事はキッチンで立ったまま食べていました。今でも食後の後始末には気を使っています。

・入浴後の保湿、リップクリーム

 

子供のために徹底的にやっていた時期は、もう、本当に、頭がおかしくなりそう…狂いそうだと思っていましたが、

環境を整えてあげることで、アレルギー症状がおこりにくくなり、様々な薬が必要なくなる、

肌がきれいになってくれば、食物アレルギーも良くなる、と医師に言われたことをずっと意識していました。

 

努力して、、してあげて、もっとも幸せになれることは、身近な人、周囲の人への愛情だと母から教わりました。