余談話!



昨夜は20年お世話になった知人と送別会を ・・・




送別会と言ってもY氏と私の妻と息子の4人で

私の自宅近くの居酒屋さんで彼とお付き合い

させて頂いた20年とそして彼の此れからを

お酒を飲みながら語りあいました。




因みに此れが名古屋の手羽先でカリットして

ピリカラで香ばしのが特徴です。

ビールの つまみには最高です!



私のクラインガルテン!



下記の写真はY氏と私の高校生の息子です。


私は彼の人生観や体験談を如何しても息子にも

聞かせたくそして小さい時から食事にも出かけましたね!


Y氏の話を聞いて最後は握手をして息子は先に

自宅に帰っていきました。



私のクラインガルテン!





お世話になったY氏は元南極の越冬隊員

それも2回も南極隊員として活躍されました。

今日はそんな彼のお話でお付き合い願います ・・・



Y氏とはどんな人 ・・・・・ 紹介します!



彼は子供の頃から南極に憧れを持ち大学病院で

何やらの難しい研究をしながら1回目の越冬隊員として

南極に1年半の任務を果たし又大学病院に戻りました。

そして2回目の南極へは副隊長として隊員の面倒もして来た

彼が又大学に戻り3回目の南極を目指そうとしましたが

訳あって断念して現在の研究も区切りをつけて

止める事にしたのです。


私は最初は反対をしていましたが・・・

何故ならば彼は現在の地位も名誉も

そして何より此の不景気な時に今の彼ならば安定した

生活が約束されているのにと私は思うのですが?


何より驚いたのは ・・・


彼は北海道の富良野でお百姓をやると言う事!


此の話は彼から随分前から聞かされていましたが

3回目の南極越冬のチャンスが無くなった時点で

方向転換をしたようです。



今 私が考える彼とは ・・・・・ ?



彼は恐らく南極の環境に一番近いのは日本では

北海道だったんでしょうね!


あの南極の環境に耐えた経験を北海道で活かしたいと

言うかそれだけ南極が好きという事なんでしょう!



彼に南極の何処が好きと何度も尋ねた事がありますが


南極は凄く綺麗と!


此れは行った者しか分からないから何とも

答えようが有りませんが私も彼からの話で

忘れられない話が ・・・


南極には、ひと月以上も太陽が出ない時期があるようで

人間って何日も太陽を見て無くて、明日やっと太陽が

出るとなるとその太陽を見た瞬間と言うものは本能的に

手を合わせてしまうそうですよ!


その反対に夜が無くて昼間ばっかりの世界も有るようで

人間って昼間がズート続くと本当の熟睡が出来ない様です

こんな事から自然と人の体も結びついている事を

私は彼から教わりました!


もう一つ!


南極の氷を調べれば地球がどれだけ汚れているかを

知る事が出来るそうです?



こんな彼が今月の24日には北海道の富良野へ

3年間のJAの寮生活をしながら農業の道に進もうと

していますが私は此れからも彼とコンタクトを取りながら

見守って行きたいと思います。


そして1日も早く一人でも多くの地元の心許せる仲間と

出会い地元に密着して暮れる事を彼に激励の言葉を送りました。




下記の写真は・・・

私と妻の記念の贈り物として日展評議委員の

小原和紙の山内一生先生の虎の色紙を

Y氏にプレゼントしました。




私のクラインガルテン!


因みに・・・   未婚です!




今日は最後までのお付き合い有難うございました。。。