whitcrowの気ままなポエム -35ページ目

whitcrowの気ままなポエム

思うがままに綴っています

青いカラーを従えて

語りかける朝の太陽


長い光を受けて

キラキラと輝く朝露


楽しそうに会話する

小鳥たちの囀ずり


何日振りかに戻ってきた

清々しい朝のとき


冷たい空気に

心と身体が引き締まる


朝の光にリセットされて

今日がスタートする


生まれ変わった世界の中で
突然現れた君は

人間界に降臨した天使


讃美歌を持ってミサを行い

多くの人を勇気づけた


教会と言うステージを

漂うティッシュで清め


天使の羽を揺らしながら

優しく躍動する君


夢を叶えるパワーは

天使のミラクル




人間界の活動を終えて

天国に帰った君だけど


僕らはずっと忘れない

天国から見守る君を


再び降臨することを

願いながら


天国でうたおうを

くちずさみながら


僕らは待っている



~この詩は、10/8に昇天した「望月じゅりえる」天使に贈ります~